温泉 〖長野〗歴史のある源泉「野沢温泉 外湯 上寺湯」で熱い湯に癒されよう!
長野県の北東部に位置する野沢温泉は、奈良時代にこの地を訪れた行基によって発見されたとされ、江戸時代には飯山藩主が別荘を建てて湯治場として発展しました。江戸時代末期は複数の村から成る地域でしたが、合併を繰り返し1956年(昭和31年)日本で唯一、村の名前に「温泉」が付く「野沢温泉村」が誕生しました。野沢温泉には30余りもの源泉と、村内に点在する13の外湯があり、自然に湧き出す100%天然の温泉をかけ流ししている外湯は、江戸時代より続く「湯仲間」という制度によって守られ、現在も清潔に維持管理されています。歴史の古い湯となり、穴場的な存在で落ち着いた雰囲気の高温が特徴の「上寺湯」は、温泉たまごが作れる釜があります。