長野県

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〖長野〗こじんまりな和風旅館「常念坊」でぬるっとした温泉に癒されよう!

北アルプスの麓に広がる安曇野市穂高町にある「穂高温泉郷」は、1972年、中房渓谷の有明荘より20kmに及ぶ距離の引湯により誕生しました。和室7室、洋室4室の全11室ある和風旅館「常念房」の名前は安曇野地方に伝わる常念岳から里へ舞い降りてきては家々を廻って酒乞いをした神隠しの伝説の人物「常念房」からきています。春には山菜、秋にはきのこを使った四季折々の地元素材を使った手造りの郷土料理、自家製の「つるし味噌」を使用した味噌汁、安曇野産のご飯を提供する心温まるおもてなしの宿です。
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〖長野〗道の駅で源泉かけ流しの温泉「道の駅おたり 深山の湯」で茶褐色の湯に癒されよう!

長野県北部に位置する新潟との県境にある小谷村は、長野県でも有数の豪雪地帯、日本海側と内陸側を結ぶ古来からの交易路「塩の道」があり、歴史を体験できる峠越えのトレッキングコースが複数整備されています。目前を姫川が流れ、周りは山々に囲まれた北小谷の国道148号線沿いにある「道の駅おたり」は、村の古木を再利用し、茅葺職人・左官職人・陶芸家などの協力で古民家の小屋組みを本物の質感で表現した臨場感あふれる空間にリノベーションされています。道の駅内に併設する日帰り温泉施設「深山の湯」は、北小谷の来馬地区にある北小谷源泉と風吹荘源泉の2つの湯を混合した湯を風吹荘から分湯して引湯しており、35度の来馬温泉と75度の北小谷温泉のお湯を掛け合わし、適温にして加水も加温もしない掛け流しの温泉を提供しています。
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〖長野〗のどかな自然と良質な温泉「小谷温泉 山田旅館」で穏やかな時間を過ごそう!

長野県小谷村と新潟県糸魚川市にまたがる上信越高原国立公園にある標高1963mの「雨飾山」は、日本百名山に選出されており、百名山の生みの親である「深田久弥」も親しんだ歴史のある旅館です。標高850mの山腹に建つ「山田旅館」は、江戸、明治、大正、平成とそれぞれの時代に建築された建物が軒を連ね、木造建築6棟が文化庁の登録有形文化財になっています。武田信玄と上杉謙信によって戦われた合戦の折に、武田勢の落武者が発見したと伝えられる温泉は、400年余の歴史があり、鮮度、湯量、良質で効能豊かな温泉は昔から湯治療養に親しまれ、現在でも湯治場の風情を大切に残しています。元湯と新湯の2本の自家源泉を持ち、旅館の裏手から適温で湧き出る湯は、加水や加温する事なくそのままの状態で浴槽に掛け流しされています。
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〖長野〗野趣あふれる「雨飾高原 露天風呂」で自然と良質な温泉に癒されよう!

長野県小谷村と新潟県糸魚川市にまたがる上信越高原国立公園にある標高1963mの「雨飾山」の麓、標高900mの山間にある「雨飾高原 露天風呂」は、ブナ林に囲まれ、秋の美しい紅葉を眺めながら入浴できる岩風呂は野趣にあふれた夏期のみオープンする露天風呂です。1979年村営露天風呂として開設され、現在は「雨飾荘」が管理しており、すぐ近くの雨飾高原下の源泉からポンプで汲み上げた湯は、雨飾荘の4つの湯船とこちらの露天風呂に分湯して、加温、加水なしの源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。
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〖長野〗和風の温泉宿「浅間温泉 和泉荘」でゆっくり日々の疲れを癒そう!

開湯から約1300年の歴史がある浅間温泉は、江戸時代には「御殿湯」が置かれ、松本城主のお殿様が通うようになり臣下の武士たちの別邸も浅間温泉の近くに建ち並び「松本の奥座敷」と呼ばれることになります。大正13年~昭和39年には松本駅から浅間温泉まで路面電車が走っており、温泉場での芸者遊びが盛んだった頃は浅間温泉にも100人もの芸者さん達がいましたが、現在は1人もいなくなってしまっています。信州(長野県)の中央に位置し、松本駅からバスで25分、車で10分ほどの距離にある浅間温泉街中心地に宿を構える「和泉荘」は、懐かしい和風の温泉宿の雰囲気が漂う、暖かいおもてなしを感じることができる旅館です。
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〖長野〗赤褐色の濁り湯「代山温泉 せせらぎの四季」でせせらぎを聞きながら癒されよう!

天下の四大関所の一つと言われた福島関所が置かれていた福島宿は、木曽にある11の宿の中心地であり、木曽川に沿って「がけやづくり」という独特の造りの家が立ち並んだ宿場町の雰囲気が残っています。福島宿から少し離れた山間部にある日帰り入浴施設「せせらぎの四季」の開業は2008年、黒川の河川沿いに建ち、川のせせらぎを感じながら入浴ができる露天風呂があります。成分豊富な赤褐色の湯は、無色透明の源泉が空気に触れると変わる独特の泉質の冷鉱泉です。
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〖長野〗リーズナブルに泊まって温泉にも入れる「自由旅クラブ木曽三河家」でコスパよく旅をしよう!

天下の四大関所の一つと言われた福島関所が置かれていた福島宿は、木曽にある11の宿の中心地であり、木曽川に沿って「がけやづくり」という独特の造りの家が立ち並んだ宿場町の雰囲気が残っています。中山道福島宿の中心部から少し離れた木曽川沿いに建つ宿の温泉は、地下約80mから湧き出す二本木の湯の源泉を引き湯しています。リーズナブルな宿泊料金が魅力であり、和洋食材が揃う朝食バイキングやドリンクバーは無料で頂くことができるビジネスや観光に便利な宿です。
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〖長野〗河川沿いでせせらぎを感じながら「白骨温泉公共野天風呂」で白濁した温泉に癒されよう!

北アルプス、乗鞍岳の東麓、標高1400mの位置にある「白骨温泉」は、渓谷の底から石灰を含んだ湯が湧き、元々「白舟温泉」「白船温泉」と呼ばれていましたが、中里介山の小説「大菩薩峠」で栃の大木をくり抜いて舟の形にして浴槽として溜めた温泉の石灰分が浴槽の内側に付着した様子が「白舟」に見えた事から「白舟温泉」と呼ばれるようになりました。鎌倉幕府と北陸地方を結ぶ「鎌倉往還」が開通した際には既に存在が確認されていることから、600年以上の歴史があり、江戸の元禄時代になってからは本格的な温泉宿が建ち並び湯治に訪れる客が多くなりました。現在使用されている源泉は14源泉、そのほとんどが自噴泉で飲泉も可能となり、昭和49年に国民保養温泉地に指定されています。白骨温泉の玄関口、「白骨温泉観光案内所」のすぐ近くに立地する「白骨温泉公共野天風呂」は、渓流と大自然に囲まれた秘湯の雰囲気を味わうことができる場所にあります。
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〖長野〗温泉街の便利な立地「野沢温泉 千歳館」でのんびりしよう!

長野県の北東部に位置する野沢温泉は、奈良時代にこの地を訪れた行基によって発見されたとされ、江戸時代には飯山藩主が別荘を建てて湯治場として発展しました。江戸時代末期は複数の村から成る地域でしたが、合併を繰り返し1956年(昭和31年)日本で唯一、村の名前に「温泉」が付く「野沢温泉村」が誕生しました。野沢温泉には30余りもの源泉と、村内に点在する13の外湯があり、自然に湧き出す100%天然の温泉をかけ流ししている外湯は、江戸時代より続く「湯仲間」という制度によって守られ、現在も清潔に維持管理されています。野沢温泉の中心地、外湯「大湯」の隣にある木の香り漂う木造の和風旅館「千歳館」は、麻釜(おがま)から直接お湯を引いています。
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〖長野〗老舗旅館の足湯「野沢温泉 旅館さかや 足湯」で温泉街を散策した後は足湯でほっこりしよう!

長野県の北東部に位置する野沢温泉は、奈良時代にこの地を訪れた行基によって発見されたとされ、江戸時代には飯山藩主が別荘を建てて湯治場として発展しました。江戸時代末期は複数の村から成る地域でしたが、合併を繰り返し1956年(昭和31年)日本で唯一、村の名前に「温泉」が付く「野沢温泉村」が誕生しました。野沢温泉には30余りもの源泉と、村内に点在する13の外湯があり、自然に湧き出す100%天然の温泉をかけ流ししている外湯は、江戸時代より続く「湯仲間」という制度によって守られ、現在も清潔に維持管理されています。江戸時代には造り酒屋を営んでいた老舗旅館「旅館 さかや」は、宮大工による伝統の湯屋建築造りの大浴場が魅力の浴室には、あつ湯、ぬる湯、寝湯、露天風呂、サウナも併設され、玄関前には誰でも入る事ができる足湯があります。
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