長野県

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〖長野〗ゴミ焼却を利用した「上伊那クリーンセンター 足湯」で河川沿いの清々しい景色を眺めながら足湯を楽しもう!

伊那市東部の三峰川沿いにあるゴミ処理施設「上伊那クリーンセンター」には、市民以外でも使用できるマレットゴルフ場、ごみ焼却の余熱を利用した足湯が併設されています。ごみ処理施設の入口手前に足湯が設置されており、冬季(11月16日から3月15日まで)は閉鎖されます。
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〖長野〗自然豊かな公園にある「道の駅 大芝高原 足湯」で買い物ついでに足湯を楽しもう!

中央アルプス経ヶ岳の麓に位置する大芝高原には、100ヘクタールを超える広大な敷地内に日帰り天然温泉・道の駅直売所・キャンプ場・コテージ・合宿・スポーツ施設・セラピーロードなどの施設があります。村営の日帰り温泉施設「大芝の湯」は、2002年にボーリングにより湧き出した「大芝高原温泉」の源泉を利用し、バリアフリー対応の大浴場・サウナ・ミルキーバス(源泉低温浴)・ジャグジー・露天風呂があり、赤松の林に囲まれたロケーションで森林浴をしながら温泉を楽しむ事ができます。2018年7月にオープンした道の駅には地元産の旬の野菜が並ぶ直売所、パン屋さん、お洒落なガレットやジェラードを提供するカフェ「味工房」の裏に「大芝高原温泉」の源泉を利用した足湯があります。
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〖長野〗キャンプと温泉とサウナ「早太郎温泉郷 露天こぶしの湯」で大自然の中で汗をかこう!

中央アルプスの麓に佇む「早太郎(はやたろう)温泉郷」は、1994年に掘削によって湧き出した新しい温泉となり、駒ケ根市赤穂に位置する「光前寺」に古くから語り継がれる勇敢な霊犬「早太郎」の伝説にちなんで名前が付けられました。駒ヶ根家族旅行村に隣接する「露天こぶしの湯」は、ロングステイも可能なキャンプ場に併設されており、広々とした露天風呂エリアには、最新のバレルサウナとドライサウナの2種類のサウナ、ウッドデッキで自然を満喫できるキャンプリゾートにある日帰り温泉施設です。
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〖長野〗激安ビジネスホテル「ホテル青木」で大きな浴槽で足を伸ばして人工温泉で疲れを癒そう!

南アルプスと中央アルプスに挟まれた谷間に位置する伊那市は、江戸時代には三万三千石の政ごとの中心地であった高遠城があり、天下第一の桜として有名な高遠城址公園は、春に桜色に彩られる風景が広がります。大断層に位置する「分杭峠」があり、地球のプラスとマイナスのエネルギーが拮抗し、大きなエネルギーが生み出されるとされる「ゼロ磁場」はパワースポットとして人気です。JR伊那市駅、高速バス伊那ターミナル駅より徒歩3分、伊那市の中心地にある「ホテル青木」は、24時間入浴できる大浴場、男性の浴室にはサウナも完備されているビジネスホテルです。
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※閉鎖〖長野〗「卜伝の湯」

戦国時代の剣豪、宮本武蔵の師匠でもある「塚原卜伝」が修行中に浸かったと伝わる源泉、「卜伝の湯(ぼくでんのゆ)」は、明治時代に宿が設けられ、1915年(大正4年)に中の湯温泉が旅館業を開始しました。長野県と岐阜県の飛騨山脈の主稜線上にある標高2455m「焼岳」が大爆発を起こし、泥流が梓川をせき止められて大正池が生まれた同年、1915年に中の湯温泉旅館も創業しました。古くから岳人の湯として親しまれていた「中の湯温泉旅館」は、安房峠トンネル工事による水蒸気爆発事故の為に、1998年に現在の場所に新設していますが、「卜伝の湯」は当初営業していた場所に残しました。
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〖長野〗マグネシウムを多く含む温泉「葛温泉 七倉山荘」で自然に抱かれて癒されよう!

400年以上の歴史がある「葛温泉」は、1596年~1615年飢饉の際に食糧に困った里人が葛の根を採りに山に入って温泉を発見したことから名付けらたと伝わっています。豊富な湯量とマグネシウムを多く含むことから傷の治癒として江戸時代より湯治場として利用されてきました。高瀬渓谷のほとりにある自然豊かな温泉地には現在、3軒の湯宿が営業しており、標高1050mの秘境に立つ山荘「七倉山荘」は、元々、避難小屋からスタートし、宿泊営業を始めてから30年ほどとなります。裏銀座の登山口に位置し、2012年に新たに露天風呂も造られて改装された大浴場で、山行後に源泉かけ流しの温泉で汗を流すことができる登山者にも魅力の宿です。
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〖長野〗金太郎伝説の湯「信州金熊温泉 明日香荘」で金太郎にあやかって元気になろう!

大町市八坂地区の北東部に位置する標高1003mの大姥山(おおうばやま)は「金太郎」が生まれ育った山として伝わっています。山の麓の産湯に浸かり健やかに育ち、力持ちになった「金太郎」にあやかることができる「信州金熊温泉」は、 山合いから湧き出る湯量たっぷりの効能に優れた「単純硫黄泉」です。全13室の一軒宿「明日香荘」の眼下を流れる金熊川(かなくまがわ)は、金太郎と熊が遊んだことから名前が付けられており、内風呂のガラス張りの窓からは、静かな山里の景色を一望できます。天日で乾燥した八坂産のそばの実を製粉し、職人が丹念に打ち上げた「手打ちそば」や名物の「灰焼きおやき」を食べる事ができます。
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〖長野〗源泉かけ流しの硫黄泉「乗鞍高原温泉 湯けむり館」で白濁の湯に癒されよう!

北アルプスの南端、標高3026mの乗鞍岳の裾野が広がる山岳地にある「のりくら温泉郷」は、3つの源泉を持っています。乗鞍岳の中腹、標高約2000mより引湯している白濁の単純硫黄泉の「乗鞍高原温泉」、カルシウム・マグネシウムを多く含む無色透明の炭酸水素塩泉の「安曇乗鞍温泉」、炭酸水素イオンを多く含む単純泉の「すずらん温泉」があります。乗鞍高原温泉の源泉は元々、自然噴出し渓谷に流れ込んでいた温泉を昭和51年に引湯して利用されるようになり、近くにある白骨温泉の源泉よりも上流に湧き出ている温泉です。乗鞍高原温泉を引き湯している日帰り温泉施設「湯けむり館」は、2025年4月にリニューアルオープンしており、乳白色の天然温泉を源泉かけ流しで提供しています。
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〖長野〗釣りやキャンプの後に「ゆ~ぷる木崎湖」でスッキリしよう!

北アルプスの麓に広がる仁科三湖の中で一番南に位置する木崎湖は、夏はサップやカヌーなどのウォータースポーツ、1年を通してワカサギ釣りなどが楽しめます。湖畔にはキャンプ場があり、春は新緑、夏は水遊び、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の自然が広がっています。木崎湖温泉は、高瀬渓谷から湧出する湯量豊富な秘湯、葛温泉の引湯に成功し、1975年に地元密着型の日帰り温泉施設「ゆ~ぷる木崎湖」が誕生しました。温泉とプールをあわせた温泉施設は、大浴場と露天風呂、サウナ、25mのスイミングプール、70mのウォータースライダー、子供ウォータープレイパーク、天然温泉のジャグジープール、トレイニングルームを完備しています。
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〖長野〗入浴料金が激安「大町市福祉施設ふれあいプラザ」北アルプスの天然水でスッキリしよう!

長野県の北西部に位置する大町市は、西側一帯に3000m級の北アルプスが聳える山岳の場所にあり、北には仁科三湖、中央を流れる高瀬川など、豊かな自然を感じることができる地域に「大町市福祉施設ふれあいプラザ」があります。安心して住める心豊かな地域づくりのための市民の福祉や、社会参加・交流の場としての家族の介護負担を軽減する保健衛生の保持増進などの文化の向上を図るための施設内に日帰り入浴施設があります。山々から流れ出る清らかで澄んだ豊富な水源を持つ大町市が運営している公共の日帰りで入浴施設です。
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