氷瀑

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〖福島〗冬になると出現する「イエローフォール」の氷瀑を見に行こう!

福島県耶麻郡猪苗代町、磐梯町、北塩原村にまたがる1,816mの活火山である磐梯山は水蒸気爆発により大規模に山が崩れて土石流や火山泥流が流れ、川がせき止められたことによって桧原湖、小野川湖、秋元湖、五色沼など大小さまざまな湖沼が誕生しました。イエローフォールは夏は滝になっておらず、噴火口壁からしみ出す水が冬になるとゆっくり凍って黄色に染まった氷瀑ができあがります。
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〖栃木〗散歩気分で氷瀑を楽しめる「黒滝」で静かな山奥の氷瀑を見てみよう!

日光と塩原をつなぐ日塩もみじラインの境目、日光市を流れる大下沢にある落差20mの滝です。滝までの散策路がない為、知る人ぞ知る滝となり、厳冬期は美しい氷瀑を見ることができます。
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〖青森〗自然が生み出す氷の芸術「奥入瀬渓谷」の神秘的な氷瀑を見に行こう!

青森・秋田の両県にまたがる十和田湖から流れ出す唯一の河川が「奥入瀬川」です。十和田湖・子ノ口から八甲田山より流下する蔦川(つたがわ)との合流点・焼山までの約14kmが奥入瀬渓流と言われています。奥入瀬渓流は八甲田山や十和田火山の活動と河川浸食によって生じた地形で両岸に迫る断崖は軽石や火山灰によって生成された溶結凝灰岩と言われる石で迫力のある景観をもたらしています。
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〖岩手〗ふかふか雪をスノーシューで楽しみながら「七滝」の迫力ある氷瀑を見に行こう!

岩手県八幡平市、岩手山登山の七滝コースの途中に落差30mの滝です。岩手山から流れる焼切沢の最大の滝で温泉成分を含んだ沢水は凍ると青白く見える氷瀑ができます。岩手県県民の森にある七滝までは約3kmの道のりをスノーシューを履いて歩いていきます。
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〖栃木〗スッカンブルーの渓谷が美しい「スッカン沢」の氷瀑を見に行こう!

標高1,795mの高原山の中腹にある美しい渓谷の川は太陽の光が当たるとブルーに輝き渓谷を彩ります。流れる水は火山の成分を多く含んでいる為、沢の水は辛くて飲めないことから「酢辛い沢」と呼ばれ、呼び方がなまって「スッカン沢」となったそうです。渓谷には手付かずの自然がが広がりたくさんの滝が点在している絶景の氷瀑スポットでもあります!
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〖山形〗静かな雪山散策ができる「瀧山大滝」のブルーの氷瀑を見に行こう!

宮城県と山形県の県境に位置する蔵王連峰のひとつである瀧山(りゅうざん)は標高が1362mあり登山口から1時間程度で登れる山頂には瀧山神社が祭られています。瀧山の麓にある落差25mの滝は厳冬期になると氷柱が折り重なるブルーの美しい氷瀑を見る事ができます。
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〖山形〗樹氷とスノーモンスター、氷瀑を一度に楽しめる「仙人沢アイスガーデン」で美しいブルーの氷瀑を楽しもう!

山形県の蔵王連峰の南西側にある蔵王ライザワールドスキー場が玄関口です。厳冬になると高さ約30メートル、幅10メートル以上の巨大な氷瀑が出現します。また、蔵王はアイスモンスターが立ち並び、樹氷も一緒に鑑賞できる白銀の景色はすばらしく、絶好の雪山スポットです。
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〖栃木〗奥日光の秘境地にある「庵滝」の氷瀑を見に行こう!

標高1,200m以上の栃木県奥日光の冬は寒さが厳しく、雪が降り積もると400ヘクタールの広大な面積を誇る戦場ヶ原に一面真っ白の雪景色が現れます。庵滝は百名山の日光白根山の外輪山である前白根山の麓に流れている滝です。広大な戦場ヶ原にはハイキングコースが複数あり、庵滝に行くには途中からコースを外れて道なき森林を登って歩いています。
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〖栃木〗氷の神殿「雲竜渓谷」の氷瀑の大きさと美しさは歩くだけの価値あり!

栃木県日光市にある標高2,483mの女峰山は二百名山に選ばれており、浸食によりえぐられた尖った山頂はいまも崩壊を続けており、絶壁の荒々しい姿をしています。その中腹にある渓谷に流れる稲荷川を上流に片道で2時間程山道を歩いていきます。雪道ですのでチェーンスパイクやアイゼンなど雪道を歩く装備が必要です。
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