〖長野〗歴史ある建造物を鑑賞して「別所温泉 大湯薬師の湯 足湯」でのんびり休憩しよう!

温泉
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1500年以上の歴史を持つ信州最古の温泉とされる「別所温泉」は、平安時代中期の女流作家、清少納言によって書かれた「枕草子」に登場する日本武尊の東征時に発見された「七久里の湯」が由来という説がある歴史のある温泉郷です。

鎌倉時代には塩田北条氏が別院を置いたことから「別所」という名前で呼ばれるようになり、戦国時代は真田氏、江戸時代は上田藩によって引き継がれできた別所温泉街には、国内最古の禅宗様築建である国宝・八角三重塔の他、多数の重要文化財の寺社仏閣ががあります。

温泉街の中心部にあるお寺「北向観音」の下から湧き出る温泉は旅館と3カ所の外湯、2カ所の足湯へ分配されており、大湯から近い場所にある「大湯薬師の湯」の足湯は、2012年に新設され、足湯の前に使えるシャワーも施設内にあります。

訪問日:2025年9月

外湯の大湯から坂を少し下った道路沿いに足湯がありました。

屋根も付いており、囲われているので落ち着く空間です。

4人位が入れる大きさの浴槽となり、足湯を囲みながら談話ができそうです。

手すりもあるので、お年寄りや体の不自由な方も安心して入る事ができます。

綺麗に清掃されており、温泉街から外れた場所にあるので静かな場所でした。

歴史のある建造物を鑑賞して、別所温泉街を散策した後に休憩できるスポットとしてもよいですね。

  • 日帰り入浴料金:無料(2025年現在)
  • 日帰り入浴営業時間:6時~21時(4月〜11月)冬季休業(12月〜3月)
  • 泉質:アルカリ性単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)
  • ph値:8.8(アルカリ性)ph値とは
  • 住所:長野県上田市別所温泉