那須塩原市のにある塩原温泉の発祥は西暦806年、開湯1200年の歴史がある温泉郷です。
塩原温泉郷には十一の温泉があり「大網温泉」「福渡温泉」「塩の湯温泉」「塩釜温泉」「畑下温泉」「門前温泉」「古町温泉」「中塩原温泉」「上塩原温泉」「元湯温泉」「新湯温泉」がありそれぞれに異なった泉質や効能を持ちます。
こちらの温泉は「新湯温泉」となり、源泉がある「新湯爆裂噴火跡」からは煙がもくもくと立ち上っています。
地域に3つある共同浴場は混浴の「寺の湯」男女別の「むじなの湯」「中の湯」があります。

訪問日:2024年11月
新湯爆裂噴火跡の前にある駐車場に車を停めて、すぐ近くの寺の湯は何度覗いても狭い浴室に何人もの男性が入浴しており、女性が入浴するにはかなりハードルがあります。
寺の湯から階段を下っていくとむじなの湯の由来の看板がありました。

歴史がある共同浴場のようです。
看板の下に共同浴場がありますが、休止中と掲示されています。

ドアに鍵が掛かっていました。
男性、女性の浴室共に鍵が掛かていて閉鎖されてしまったようです。

とても残念ですが、残りの2つある共同浴場は大切に守っていきたいですね。
- 日帰り温泉料金:300円(2024年現在)
- 営業時間:-
- 泉質:単純酸性・硫黄温泉(硫化水素型)(酸性 低張性性 高温泉)
- ph値:2.6(酸性) ph値とは
- 住所:栃木県那須塩原市湯本塩原