温泉 〖福島〗茅葺屋根の駅舎と足湯「湯野上温泉 親子地蔵尊の湯」で昔の田舎の雰囲気を感じてゆっくり流れる時間を満喫しよう!
阿賀川水系の大川沿いにある湯野上温泉は、かつて猿が入浴していた姿から源泉名は猿湯と言われ、江戸時代は会津の奥座敷の湯治場として賑わいました。昭和7年に開業した湯野上温泉駅は、日本で唯一の茅葺屋根の駅舎を有しており、駅の南側には約30軒の温泉宿が並ぶ温泉街が広がり、湯量が豊富な60℃の高めの源泉を5つ持っています。周辺には江戸時代の宿場町の町並みを残す「大内宿」や凝灰岩が浸食、風化してできた奇岩が連なる「塔のへつり」があります。駅に併設されたこちらの足湯は平成24年10月に新設され桜の咲く時期は足湯に入りながら花見ができます。