温泉 〖秋田〗ほんのり硫黄の匂いを感じる「乳頭温泉郷 黒湯温泉」で湧きたての新鮮な温泉を堪能しよう!
秋田県仙北市の十和田八幡平国立公園内、「乳頭山」の麓に位置し、先達川が縫うように流れるブナの原生林が広がる標高800mの高地に乳頭温泉郷はあります。乳頭温泉郷はそれぞれ独自の源泉を持つ「鶴の湯・妙乃湯・黒湯温泉・蟹場温泉・孫六温泉・大釜温泉・休暇村乳頭温泉郷」の7つの温泉の総称です。約400年以上、江戸時代から続く長い歴史を持つ「鶴の湯」は登録有形文化財に指定された温泉です。鶴の湯の次に古い歴史を持つ宿がこちらの黒湯温泉となり、今から約330年ほど前に発見されました。茅葺きや杉皮葺き屋根の宿舎や湯小屋が昔ながらの湯治場の風情を醸し出し、敷地内には源泉が湧き出る河原があり、湯量の豊富なことでは乳頭温泉郷随一です。7ついずれかの温泉宿に宿泊すると、7つの温泉をお得に巡ることができる湯めぐり帖が購入できます。