福島

〖福島〗二段に分かれて流れる「二重滝」の美しい流れを間近で見よう!

三岩岳から湧き出た水が黒桧沢となり、伊南川に懸かるに落差20mの滝です。国道のスノーシェッドの間に流れており、橋の上段と橋の下を流れる下段に流れが分かれています。下段は15mほどの直瀑となっており、「二重滝」という名前もこの二段の滝の形状に由来しているのかと思われます。

〖福島〗伊南川を流れる「鱒(ます)滝」を見に行こう!

桧枝岐川から伊南川を流れる落差3m、幅10mの滝です。滝を遡上する鱒が登りきれずに滝の途中から飛び出た魚を、ザルをぶら下げて獲るという全国でも珍しい漁法で魚を取っていた経緯があります。

〖福島〗木々に遮られ見る人を遠ざける「ジゲンの滝」へサバイバルな山道を降りて滝を見に行こう!

川に隣接する私有地の別荘の庭の対岸にあり別荘の持ち主であるジゲンさんの名前から名付けられたとのことです。木賊温泉から流れる西根川に流れ込む大沢から流れてくる滝のため、大沢の滝とも呼ばれているようです。幅の狭い上段と、幅を広げて落ちる下段からなる二段の滝です。

〖福島〗秘境の木賊温泉と美しい自然が広がる「歓満(かんまん)の滝」で癒されよう!

1894年日清戦争に参戦し、戦死された多くの戦死した友を思い病んでいた時に、この滝の音に励まされ勇気づけられ、世界平和の訪れにより庶民の歓びが満たされることを願い「歓満の滝」と命名されたとのことです。地元の人の間では近くにある熊野神社に仕えていた「へび」が、身を清めるため毎日この滝で行水をし、夜になると境内へ戻っていたため「へび滝」との名前で親しまれています。

〖福島〗湯の花温泉の湯めぐりしながら「白糸滝」を見てみよう!

幾筋もの水の流れが白糸を垂らしたように岩の上を滑り落ちる落差12mほどの滝です。 湯の花温泉の4つある共同浴場の「湯端の湯」の近くの車道沿いにあり、湯岐川へ流れ落ちている滝です。

〖福島〗広い川幅いっぱいに流れる「釜滝」の滝壺を見に行こう!

荒海川を竜神滝より上流あり、大釜に似ていることから名前が付けられたとされています。滝壷が大きなお釜のようになっており、滝の落差は5m、川幅一杯に流れ落ちる美しい滝です。

〖福島〗広い川幅の3か所から流れ落ちる「三滝(みたき)」の迫力ある流れを見に行こう!

南会津町を流れる荒海川と鎌越沢の合流地点にある落差5〜6mほどの滝です。橋の下を流れる荒海川と鎌越沢がぶつかった場所は30m程の川幅の岩壁があり、その岩壁の3カ所から流れ落ちています。3つ滝がある事から三滝となったと思われます。昭和30年代頃は滝へ下る道があり、夏は子供たちの水遊びの場となっていたこともありましたが、現在は道も撤去されており遊泳禁止となっています。

〖福島〗碧色の滝壺が神秘的な「龍神(りゅうじん)滝」で自然の美しさを感じよう!

1721年7月から8月にかけて村一帯がかんばつに見舞われていたことから、村の百姓が共同で雨乞いをするため、龍神様を建立したと記されております。荒海川を流れる小さな滝ながら、滝壺の美しさが特徴的であり、神々しく清らかな滝はに雨乞いの神、龍神様を祀っています。滝壺の碧色から「ブルーフォール」と呼ばれ、落差4ⅿ幅6ⅿの滝は、夏には青々とした自然に包まれ、秋には紅葉が織りなす美しい景観を見せてくれます。

〖福島〗見るだけじゃなく滝を登ろう!「護摩滝」で沢登りの楽しさを味わおう!

福島県南会津町にある標高1636mの「七ヶ岳」は名前の通り、七つの峰が連なる山となり、その山腹にある滝です。登山道の途中に滝があり、沢登りや縦走、七ヶ岳の山頂からは、那須・男鹿山塊、会津駒ケ岳、燧ケ岳などの山々を360度のパノラマの展望を楽しむことができ、多彩なコースが楽しめる山として人気です。黒森沢登山口から1時間ほどの距離に滝があります。

〖福島〗独特な岩の造形が美しい「滑滝」の自然あふれる景色を見て爽やかな気分になろう!

飯坂温泉郷から国道399号を北上すると摺上川に架かる滑滝橋から落差4mの滝が現れます。落差はない滝ですが、岩の造形が目を引く自然が美しい場所にある滝です。滝の少し上流にキャンプ場があり、夏は川遊びをする人などが集まり賑わうようです。
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