福島

〖福島〗川幅いっぱいに流れる「乙字ヶ(おつじが)滝」の迫力ある水量の水しぶきを見に行こう!

那須岳の北麓に源を発する阿武隈川唯一の滝である乙字ヶ滝は、水が乙字の形をして流れ落ちることから名前が付けられました。落差約6m、川幅は約100mあり、水かさが増した時には川幅いっぱいに流れ落ちる壮大な水の流れを見ることができる「日本の滝百選」に選ばれている滝です。

〖福島〗自然と融合した迫力ある「日暮(ひぐらし)の滝」を見に行こう!

加藤谷川の上流にかかる落差40mと15mの二段になって流れている滝は、その神秘な景観に「日暮れまで眺めていても飽きない」ことから名前が付けられたと言われています。観音沼から林道を3kmほど、途中から細くなる道を進んでいくと日暮滝が見える「日暮の滝観瀑台」に到着します。

〖福島〗奇岩と渓谷美が広がる「大沢の瀑布」の迫力の水しぶきを見に行こう!

阿賀野川上流の大川ラインの中央部に位置する湯野上温泉は奇岩怪石連なる渓谷が美しい場所です。縦にバッサリと切ったような奇妙な大きな岩が2本、塔のように立ち並び、まるで夫婦のように寄り添っていることから夫婦岩と呼ばれている岩もあります。大沢川から阿賀野川に交わる場所にこちらの滝があります。

〖福島〗ひっそりと岩から温泉が流れる「出会いの湯滝」を見に行こう!

芦ノ牧温泉を囲むように流れる阿賀川のゆったりとした曲線とエメラルドグリーンの川面が美しい、渓谷が広がる場所に湯滝は作られています。芦ノ牧の温泉街を入ってすぐ車道の岩場に作られている滝は、古くから会津は出会いの地であったことから、素晴らしい出会いが起こることを祈念して名前が付けられた滝です。

〖福島〗東山温泉郷を散策しながら「伏見ヶ滝」の美しい滝も見てみよう!

標高1081mの会津布引山を源として流れる湯川は東山ダムに注がれ、さらに東山温泉街を通り、会津の城下町若松市内に入り鶴ケ城の南側までに至る1級河川です。東山温泉街には東山四大滝と呼ばれる滝を作っており、上流から雨降り滝、原滝、向滝、伏見ケ滝と続きます。こちらの滝は上部の雄滝(約5m)と雌滝(約6m)の総称となり、藤という娘が淵に身を投じたという説と、僧行基がここを訪れた際に一夜にして滝が出現し不思議ヶ滝と呼んだ説があります。

〖福島〗岩盤にはじけて砕け飛ぶ「雨降り滝」の迫力ある流れを見に行こう!

標高1081mの会津布引山を源として流れる湯川は東山ダムに注がれ、さらに東山温泉街を通り、会津の城下町若松市内に入り鶴ケ城の南側までに至る1級河川です。東山温泉街には東山四大滝と呼ばれる滝を作っており、上流から雨降り滝、原滝、向滝、伏見ケ滝と続きます。こちらの滝は落差10m、幅16mに渡って36個の多いな岩盤が、河段を形成し川の流れが雨降りのように砕け飛ぶところから「雨降りの滝」と名付けられました。

〖福島〗初夏には姿を消す「滑(なめり)滝」を見に行こう!

標高1819mの磐梯山の南北を走る磐梯山ゴールドライン(11月中旬~4月上旬まで冬期閉鎖)の展望ポイントのひとつである、猫魔ヶ岳中腹の小屋川支流にかかる滝です。磐梯山を背景に、春は山桜、秋には紅葉の中を白糸を引くよう流れるその遠望は、その名にふさわしく、岩肌を滑るような可憐な流れを見せてくれます。展望台からは滑滝は小さくて見つけるのに時間を要しますが、二筋の流れが優雅な滝ですが、ゴールドラインからの遠望のみの眺望のため、初夏には緑の中に姿を消してしまいます。

〖福島〗茶色の岩の凹凸を流れ落ちる姿が美しい「幻の滝」でマイナスイオンを感じよう!

標高1819mの磐梯山の南北を走る磐梯山ゴールドライン(11月中旬~4月上旬まで冬期閉鎖)の展望ポイントのひとつである、猫魔ヶ岳中腹の小屋川支流にかかる滝です。2007年に遊歩道と駐車場が整備されるまでは、地元の人にも知られていなかった、その名の通りの幻の滝です。落差は16m、赤埴山溶岩類の安山岩を何段にもなって流れ落ちる姿は、ダイナミックな中に繊細さもある気品を感じ、滝壺のそばまで近づくことができ、夏場は滝しぶきが気持ちよい爽やかな木々に囲まれた場所です。

〖福島〗真っすぐに落ちる流れが美しい「モーカケの滝」を見に行こう!

燧ヶ岳を水源として檜枝岐川支流のモーカケ沢に懸かる滝です。落差は約40m、直下型の滝で緑に囲まれた美しい滝です。平安時代の女性が腰から下の後方にまとった服をモ(裳)と呼び、ヒダがあって裾を引く滝の様子を「裳を掛けた」様に見える事から名付けられたと言われています。平家落人伝説を偲ばせる滝です。

〖福島〗奇石の間をカーブしながら流れる「鱒止まりの滝」の迫力ある流れを見てみよう!

伊南川の急流が長い年月をかけて作った奇岩がそそり立ち、むき出しの白い岩肌の造形が美しい屏風岩の近くにある滝です。付近には遊歩道が整備されており、絶景を眺めながら20分ほど周辺の散策を楽しむことができ、4.5分ほど下流に滝があります。
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