福井

〖福井〗雨天限定で並んで流れる「布引の滝」を見に行こう!

福井市折立町、足羽川支流乙谷川にかかる「布引の滝」の落差は15m、雨が降った時だけ二つに並んで流れ落ちる、深い緑の森林に囲まれた滝のコントラストが美しい滝です。

〖福井〗名水の下流を流れる「こしょうずの滝」とおいしい湧水を飲みに行こう!

福井市南野津又町、美山三山のひとつである標高884mの飯降山を源とする「こしょうずの湧水」は、深い森の木々と土によって育てられた古来より愛されてきた自然の恵みです。市街地から車で40分ほど走らせた山の中にあり、サンショウウオが生息できるほど澄みわたっている湧水は、ミネラルがほどよく含まれた柔らかい味わいが特徴的で、湧水を使ったそばが名物で、春になるとそば祭りが開催されます。この湧水から約50mほど下ったところに「こしょうずの滝」があります。

〖福井〗扇形の岩盤をさらさらと落ちる「龍双ヶ滝」の神秘的な風景を見に行こう!

今立郡池田町、部子川上流の稗田川にかかる「龍双ヶ滝りゅうそうがたき)」の落差は60m、「日本の滝100選」に選ばれており、岩壁をひとつひとつの水の粒が輝きながら扇状に広がって流れ落ちる神秘的な滝です。滝壺に住む龍が昇天のために時折、滝上りをしたという伝説や、龍双という僧がこの地に住んで、神仏像を彫刻して一念行願をしたという言い伝えがあることから名前が由来しています。

〖福井〗急峻な斜面を流れる「七反滝」を見に行こう!

大野市仏原の九頭竜川支流にかかる「七反滝(ななたんだき)」は、流れ落ちる姿が7枚の反物の布を広げたように見えることから名前が付けられたと言われています。日本百名山に選ばれている標高1524mの荒島岳を源流に持つ落差60mの段瀑となり、急峻な山の斜面から何段かに分かれて九頭竜川に直接落ち込んで流れている山容は、人を容易には寄せ付けない険しい場所にある滝です。

〖福井〗荒島岳の谷間にある「霧降の滝」でやすらぎを感じよう!

大野市を流れる九頭竜川の左岸にある落差6mの「霧降の滝」は、国道158号線の沿いに広めに整備されたパーキングがある小さな公園のような場所にあります。日本百名山に選ばれている標高1524mの荒島岳の麓の谷間にあり、滝の前には「谷間のやすらぎ」と彫られた石碑が立てられています。

〖福井〗ダイナミックな流れを間近で見れる「仏御前の滝」を見に行こう!

大野市仏原、九頭竜川の支流、日本百名山に選ばれている荒島岳を源流とする最尻谷にかかる「仏御前の滝(ほとけごぜんのたき)」は、3段になって落差約100mを流れ落ちる滝です。平清盛に愛され、舞の名手として平家物語にも登場する「仏御前」がこの滝で髪を洗ったという伝説に由来して名前が付けられており、源氏、平家のゆかりがいくつも存在する地域にあります。
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