硫黄泉

温泉

〖長野〗温泉街中心地にある「別所温泉 足湯 ななくり」で北向観音を眺めながら足湯を楽しもう!

1500年以上の歴史を持つ信州最古の温泉とされる「別所温泉」は、平安時代中期の女流作家、清少納言によって書かれた「枕草子」に登場する日本武尊の東征時に発見された「七久里の湯」が由来という説がある歴史のある温泉郷です。鎌倉時代には塩田北条氏が別院を置いたことから「別所」という名前で呼ばれるようになり、戦国時代は真田氏、江戸時代は上田藩によって引き継がれできた別所温泉街には、国内最古の禅宗様築建である国宝・八角三重塔の他、多数の重要文化財の寺社仏閣ががあります。温泉街の中心部にあるお寺「北向観音」の下から湧き出る温泉は旅館と3カ所の外湯、2カ所の足湯へ分配されており、北向観音堂の近くの公園内にある「ななくり」は、2004年に八角三重塔をイメージして造られた足湯です。
温泉

〖長野〗歴史ある建造物を鑑賞して「別所温泉 大湯薬師の湯 足湯」でのんびり休憩しよう!

1500年以上の歴史を持つ信州最古の温泉とされる「別所温泉」は、平安時代中期の女流作家、清少納言によって書かれた「枕草子」に登場する日本武尊の東征時に発見された「七久里の湯」が由来という説がある歴史のある温泉郷です。鎌倉時代には塩田北条氏が別院を置いたことから「別所」という名前で呼ばれるようになり、戦国時代は真田氏、江戸時代は上田藩によって引き継がれできた別所温泉街には、国内最古の禅宗様築建である国宝・八角三重塔の他、多数の重要文化財の寺社仏閣ががあります。温泉街の中心部にあるお寺「北向観音」の下から湧き出る温泉は旅館と3カ所の外湯、2カ所の足湯へ分配されており、大湯から近い場所にある「大湯薬師の湯」の足湯は、2012年に新設され、足湯の前に使えるシャワーも施設内にあります。
温泉

〖長野〗良縁と子宝にご利益がある「別所温泉 湯かけ地蔵 飲泉所」で硫黄の匂いのする温泉を飲んでみよう!

1500年以上の歴史を持つ信州最古の温泉とされる「別所温泉」は、平安時代中期の女流作家、清少納言によって書かれた「枕草子」に登場する日本武尊の東征時に発見された「七久里の湯」が由来という説がある歴史のある温泉郷です。鎌倉時代には塩田北条氏が別院を置いたことから「別所」という名前で呼ばれるようになり、戦国時代は真田氏、江戸時代は上田藩によって引き継がれできた別所温泉街には、国内最古の禅宗様築建である国宝・八角三重塔の他、多数の重要文化財の寺社仏閣ががあります。温泉街の中心部にあるお寺「北向観音」の下から湧き出る温泉は旅館と3カ所の外湯、2カ所の足湯へ分配されており、北向観音堂の近くにある「足湯 ななくり」の隣にある「湯かけ地蔵 飲泉所」は、昔、佐渡の沼地より地蔵を持ち帰って温泉で清めたところ、良縁と子宝に恵まれたことから願いを叶える地蔵の伝説が伝わっています。
温泉

〖長野〗気泡がまとわりつく感動する湯!「田沢温泉 有乳湯」源泉そのままの本物の温泉に癒されよう!

青木村にある田沢温泉の開湯は飛鳥時代と言われており、山姥が湯治に訪れて、鬼退治の話で有名な「坂田金時」を生んだという伝説があり、婦人に卓越した効果がある湯とされ「子宝の湯」「子持ちの湯」「はらみ湯」などの呼び名が残っている温泉です。温泉街の石畳の通り沿いには、島崎藤村の写生文「千曲川のスケッチ」に登場する老舗旅館のますや、白壁の土蔵が立ち並び、日本情緒が感じられる古き良き湯治場の雰囲気が残る温泉街です。共同浴場「有乳湯(うちゆ)」は、歴史を引き継ぎながら2000年に建て替えられており、掘削自噴の2号泉、3号泉の混合泉を加温・加水なしの源泉かけ流しで温泉を楽しめます。
温泉

〖長野〗開放的な大きな露天風呂「有明荘」でぬるぬるの硫黄泉に癒されよう!

長野県安曇野市、燕岳東側山麓、標高1462mの場所にある「中房温泉」は、江戸時代後期1821年(文政4年)、生糸のつや出しに使うミョウバンを採掘するため一帯に入り、湧き出る温泉を利用して湯小屋を設けて温泉を開発したのが始まりと伝えられています。1件の宿が持っている源泉数と湧出量は日本一を誇り、登録している源泉は29つ、宿の裏山には噴気と湯けむりに包まれた内湯と露天風呂は合わせて27つあります。中房温泉の300m下流で1949年に源泉を発見、1951年「村営有明温泉」が開業し、現在は、「有明荘」として燕山荘が管理運営をしています。
温泉

〖岐阜〗北アルプスとロープウエイを眺望「しらかば平 神宝乃足湯」で大自然に抱かれて足湯を楽しもう!

北アルプス標高3000m級の山々に囲まれた大自然の中にある“奥飛騨温泉郷”は平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5つの温泉地からなる温泉郷です。江戸時代後期(1823年頃から)、播隆上人の手によって北アルプスの峰々が開山され、登山者に愛されてきた秘湯「新穂高温泉」は、温泉が湧く場所によって新穂高源泉エリア、中尾源泉エリア、蒲田源泉エリアに分けられ、旅館や民宿、ペンションが40軒ほどある奥飛騨温泉郷の中で最も大きい温泉地になっています。北アルプスの雄峰が迫る最深部に1970年(昭和45年)に新穂高ロープウェイが開業、日本で唯一の2階建てロープウェイからは壮大な山々のパノラマを楽しむことができます。新穂高ロープウェイの中間、第一ゴンドラから第二ゴンドラへの乗り換え駅のしらかば平駅にある足湯「神宝乃足湯」は、施設の外の広場に設置されており、ロープウェイを眺めながら足湯を楽しむことができます。
温泉

※閉鎖〖長野〗「卜伝の湯」

戦国時代の剣豪、宮本武蔵の師匠でもある「塚原卜伝」が修行中に浸かったと伝わる源泉、「卜伝の湯(ぼくでんのゆ)」は、明治時代に宿が設けられ、1915年(大正4年)に中の湯温泉が旅館業を開始しました。長野県と岐阜県の飛騨山脈の主稜線上にある標高2455m「焼岳」が大爆発を起こし、泥流が梓川をせき止められて大正池が生まれた同年、1915年に中の湯温泉旅館も創業しました。古くから岳人の湯として親しまれていた「中の湯温泉旅館」は、安房峠トンネル工事による水蒸気爆発事故の為に、1998年に現在の場所に新設していますが、「卜伝の湯」は当初営業していた場所に残しました。
温泉

〖長野〗金太郎伝説の湯「信州金熊温泉 明日香荘」で金太郎にあやかって元気になろう!

大町市八坂地区の北東部に位置する標高1003mの大姥山(おおうばやま)は「金太郎」が生まれ育った山として伝わっています。山の麓の産湯に浸かり健やかに育ち、力持ちになった「金太郎」にあやかることができる「信州金熊温泉」は、 山合いから湧き出る湯量たっぷりの効能に優れた「単純硫黄泉」です。全13室の一軒宿「明日香荘」の眼下を流れる金熊川(かなくまがわ)は、金太郎と熊が遊んだことから名前が付けられており、内風呂のガラス張りの窓からは、静かな山里の景色を一望できます。天日で乾燥した八坂産のそばの実を製粉し、職人が丹念に打ち上げた「手打ちそば」や名物の「灰焼きおやき」を食べる事ができます。
温泉

〖長野〗源泉かけ流しの硫黄泉「乗鞍高原温泉 湯けむり館」で白濁の湯に癒されよう!

北アルプスの南端、標高3026mの乗鞍岳の裾野が広がる山岳地にある「のりくら温泉郷」は、3つの源泉を持っています。乗鞍岳の中腹、標高約2000mより引湯している白濁の単純硫黄泉の「乗鞍高原温泉」、カルシウム・マグネシウムを多く含む無色透明の炭酸水素塩泉の「安曇乗鞍温泉」、炭酸水素イオンを多く含む単純泉の「すずらん温泉」があります。乗鞍高原温泉の源泉は元々、自然噴出し渓谷に流れ込んでいた温泉を昭和51年に引湯して利用されるようになり、近くにある白骨温泉の源泉よりも上流に湧き出ている温泉です。乗鞍高原温泉を引き湯している日帰り温泉施設「湯けむり館」は、2025年4月にリニューアルオープンしており、乳白色の天然温泉を源泉かけ流しで提供しています。
温泉

〖長野〗温泉街の便利な立地「野沢温泉 千歳館」でのんびりしよう!

長野県の北東部に位置する野沢温泉は、奈良時代にこの地を訪れた行基によって発見されたとされ、江戸時代には飯山藩主が別荘を建てて湯治場として発展しました。江戸時代末期は複数の村から成る地域でしたが、合併を繰り返し1956年(昭和31年)日本で唯一、村の名前に「温泉」が付く「野沢温泉村」が誕生しました。野沢温泉には30余りもの源泉と、村内に点在する13の外湯があり、自然に湧き出す100%天然の温泉をかけ流ししている外湯は、江戸時代より続く「湯仲間」という制度によって守られ、現在も清潔に維持管理されています。野沢温泉の中心地、外湯「大湯」の隣にある木の香り漂う木造の和風旅館「千歳館」は、麻釜(おがま)から直接お湯を引いています。
— 広告 —