温泉 〖栃木〗立って肩まである露天風呂「奥那須・大正村 幸乃湯温泉」で綱に捕まって浮遊感を楽しもう!
那須連山の主峰の標高は1915mの茶臼岳、栃木県唯一の活火山となり、現在も火口から煙が噴き出しています。那須連山の麓、1300年前に鹿の湯の源泉を発見後、次々と温泉が発見され、現在は7種類の温泉があり「那須七湯」と呼ばれ、それぞれ効能・泉質が異なるため、湯めぐりを楽しむことができます。那須七湯の一つに数えられる板室温泉は、効能から「下野の薬湯」と呼ばれており、湯治の里として1000年の歴史を誇る昔から親しまれてきた温泉郷です。板室温泉に向かう山深い道の途中に自然の中にポツンとある一軒宿「奥那須・大正村 幸乃湯温泉」は、大正浪漫漂う湯量豊富な100%源泉かけ流しを楽しめる湯治の雰囲気を味わえる温泉宿です。