岐阜

〖岐阜〗3段になって流れる「宗関滝」を見に行こう!

高山市丹生川町を流れる小八賀川の枝沢に懸かる「宗関滝(そうかんだき)」の落差は15m、3段になって流れる滝です。のどかな田園風景が広がる丹生川町は、昼と夜の寒暖差がある気候と北アルプスの雪解け水で作られる野菜の生産が盛んなエリア、トマトやほうれん草、「宿儺(すくな)かぼちゃ」も人気の特産品のひとつです。

〖岐阜〗上下二段になって流れ落ちる「女男の滝」の美しい滝壺を見に行こう!

飛騨の南部、太平洋と日本海を分ける分水嶺の南斜面に位置する船山(1479m)が源となり、牛牧谷が益田川に注ぐ場所に、上下二段になって流れ落ちる女男滝(めおとだき)があります。上下二段の滝から由来して名付けられた滝は、上段の女滝が9.5m、下段男滝が9m、古くから地域の人々に親しまれてきた岐阜県名水50選にも選ばれている冬の氷結も美しい滝です。観瀑台の横には女男神社が祀られ、縁結びの神、子宝の神として参拝客が訪れ、公園内にある弘法石は石に耳を当てて石を叩くとキーンという音がします。
氷瀑

〖岐阜〗イルミネーションのトンネル「たるまの滝」と親水公園の自然を感じに行こう!

平湯川の対岸の岩壁から流れ落ちる落差約40m、幅最大25mのたるまの滝は、奥飛騨温泉郷の真ん中に位置する新平湯温泉街にあります。平湯川の真下を通る砂防トンネルは全国でも珍しい堤体内部へ入ることができ、焼岳火山群から流出してくる大量の土砂に対応するための砂防えん堤です。自然石を利用し景観への影響を配慮したえん堤内には、数万個のLED電球に装飾されたイルミネーションのトンネルとなっており、冬季は夜に親水公園一帯にて 凍てついた「たるまの滝」と氷のオブジェをライトアップしたイベントを開催しています。親水公園の一角には縁結びの神様を祀った「毛受母の社(もずものやしろ)」があり新平湯温泉のパワースポットとしても人気です。
氷瀑

〖岐阜〗福地温泉街に現れる「青だる」のブルーに輝く美しい氷結を見に行こう!

奥飛騨温泉郷の福地温泉の奥地にあるオソブ谷には直立し連続する岩壁があり、64万年前に起きた巨大噴火による火砕流が谷の侵食によって削られ露出した岩壁が、冬になると壁面に浸みだす水が結氷して青氷となって遠くから眺めることができ、地元ではこれを「青だる」と呼んでいるそうです。実際には山奥でしか見られない自然の産物を、福地温泉街の木々に沢の水を噴霧して沢山の人に「青だる」を楽しんでもらうことができるように作成されています。人工の青だるですが、透き通るような青色が美しく、2月上旬~中旬頃には夜間にライトアップされ、より一層幻想的な雰囲気になります。
氷瀑

〖岐阜〗幻想的な氷瀑「平湯大滝」のライトアップされた美しい氷の芸術を見に行こう!

乗鞍岳北部の四ッ岳(標高2751m)から4万年前に流れ出した溶岩の末端にあたる位置から流れ落ちる落差64m、幅6mの平湯大滝は、日本の滝百選に選定されている滝です。 高原川上流の大滝川に架かる名瀑は、雪解け時期の春は更に水量が増しダイナミックに流れる姿を見せ、冬は氷結して美しい氷瀑を形成します。奥飛騨温泉郷の中で最も大きく歴史のある平湯温泉街の近くにあり、街のイベントとして毎年2月に滝の結氷した姿をライトアップする平湯大滝結氷まつりを開催、緑や青の光でライトアップし、イベント期間中は打ち上げ花火も実施されます。
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