塩化物泉

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〖長野〗浅間山眺望の露天風呂「布施温泉」でナトリウム泉で癒されよう!

佐久市布施地域は、雄大な浅間山を望むのどかな田園風景が広がる、100年以上変わらない古き良き信州の農村の原風景が残っており、小高い丘の上には「布施温泉公園」があります。18ホールを備えたマレットゴルフ場、トロイの木馬をモチーフにした遊具や斜面を利用したロング滑り台、ターザンロープなど、冒険心をくすぐる遊具が充実しているちびっこ広場、多目的広場などがあり、隣接して日帰り温泉施設「布施温泉」があります。雄大な浅間山を望む布施の地に毎分213Lの湯がこんこんと湧き出る温泉は、ナトリウムを含む肌にやさしい弱アルカリ性、湯上がりの肌をしっとりとなめらかに整え、体の芯からぽかぽかと温めてくれます。開放感あふれる露天風呂に、ジャグジー、内風呂、ドライサウナ、食事処などを備え、介護者と一緒に入ることができる福祉風呂もあり、加水をしない源泉100%を楽しむことができます。
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〖神奈川〗高濃度のカルシウムを含む温泉「鶴巻温泉 弘法の里湯」で2種類の源泉に癒されよう!

標高1567mの丹沢山の麓に位置する秦野市にある「鶴巻温泉」は、明治の頃は飲料水や灌漑に適さない塩分を含んだ井戸水を浴用として使い始めたのが始まりとなり、大正7年に現在の元湯陣屋が開業し、大正時代には大山詣の客で賑わいました。1927年(昭和2年)小田急線の開通と共に世界でも有数の高濃度のカルシウムをを含んだ塩化物温泉として全国的に広く知られるようになり、2001年に鶴巻温泉駅前にオープンした日帰り温泉施設「弘法の里湯」は、2種類の源泉を楽しむことができ、「秦野第一号泉」の源泉は露天風呂、2010年(平成22年)に露天風呂の近くを50m掘削して湧出した「つるまき千の湯」は、内湯と貸切風呂で楽しむことができます。丹沢の山間をイメージした「山湯」と、桧の香り漂う「里湯」が男女日替わりで利用でき、家族で利用できる露天風呂付きの貸切浴室「鶴の湯」、屋外には無料の足湯スペースも設置されています。
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〖長野〗霊仙寺湖畔から飯綱山を望む「むれ温泉 天狗の館」の露天風呂の爽快な景色に癒されよう!

長野県北部にある標高1917mの飯綱山(飯縄山)は、近くの戸隠山と共に古くから修験道の霊山として栄え、不思議な力を持った鳥の形をした天狗「飯綱三郎天狗」に見守られて暮らしていたと伝わっています。平安時代末期に飯縄山に祀られた「飯綱三郎天狗」は火防の神、軍神として変幻自在の天狗・飯縄大明神は不動明王の化身ともされ、戦国武将から守護神として崇敬され、かの、上杉謙信や武田信玄も持仏として身に付けていたと言われています。美しい裾野を広げてそびえる飯綱山の東高原から湧き出る源泉を約400mの距離を引湯している「むれ温泉 天狗の館」は、北信越の山々を望む絶景の日帰り温泉施設です。
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〖新潟〗赤褐色の湯と眺望が魅力「関温泉 旅館 登美屋」で源泉100%かけ流しを堪能しよう!

平成27年3月に新しく誕生した国立公園「妙高戸隠連山国立公園」は、火山・非火山の個性的な山々が密集し、一目で5つもの山を一望できる「一目五山(ひとめござん)」の絶景が広がります。標高2454mの妙高山を始め、火打山、雨飾山、高妻山と日本百名山を4座有しており、果てしなく高い山という意味を持つ「須弥山(しゅみせん)」と呼ばれていた「妙高山」は、山岳信仰の霊山として多くの修験道に崇められ、かの空海も妙高山を霊山と直感で悟り修行の場としたと伝わっています。妙高山の地獄谷からは高温の温泉が豊富に湧き出し、山麓には赤倉温泉・新赤倉温泉・池の平温泉・妙高温泉・杉野沢温泉・燕温泉・関温泉の7つの温泉郷があります。標高900mの場所にある関温泉は、江戸時代中期の享保13年に湯治場として開れ、鉄分が酸化して湯の花が紅く濁る赤褐色の湯が特徴で、古来より変わらぬ源泉100%かけ流しをすべての宿で行っています。開放感たっぷりの雄大な山の眺望の浴室がある「旅館 登美屋」は、アットホームなおもてなしが魅力の温泉宿です。
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〖石川〗静かな秘湯の温泉地「中宮温泉 薬師の湯」で川のせせらぎを感じながら足湯を楽しもう!

日本三霊山のひとつである標高2702mの「白山」の麓を走る観光道路「白山白川郷ホワイトロード」は、岐阜県の世界遺産の白川郷からの石川県白山市をつなぐ33.3kmの大自然あふれる絶景のドライブコースとなり、石川県側の入口に「中宮温泉」があります。奈良時代に「白山開山の祖」である泰澄大師が白鳩が傷を癒すのを見て発見したと伝えられており、開湯1300年以降の歴史があります。標高660mの高原に湧く飲泉が可能な温泉は、昔から胃腸病に大変効果があることから、胃腸の霊泉とも呼ばれています。中宮温泉郷の最奥にある露天風呂「薬師の湯」は、中宮温泉組合などが共同で管理しており、隣接して薬師如来が祀られているいる「薬師堂」があることから名前が付けられています。
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〖石川〗白山の麓の静かな秘湯「中宮温泉 にしやま旅館」自然湧き出しの湯に癒されよう!

日本三霊山のひとつである標高2702mの「白山」の麓を走る観光道路「白山白川郷ホワイトロード」は、岐阜県の世界遺産の白川郷からの石川県白山市をつなぐ33.3kmの大自然あふれる絶景のドライブコースとなり、石川県側の入口に「中宮温泉」があります。奈良時代に「白山開山の祖」である泰澄大師が白鳩が傷を癒すのを見て発見したと伝えられており、開湯1300年以降の歴史があります。標高660mの高原に湧く飲泉が可能な温泉は、昔から胃腸病に大変効果があることから、胃腸の霊泉とも呼ばれています。日本秘湯を守る会の会員である1869年創業の「にしやま旅館」は、周辺の山で採れた山菜、川魚、きのこ、地元農家の米や野菜を使用し、温泉で炊た温泉粥など、体に良い料理を提供しています。
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〖福井〗のどかな山あいの山村にある「伊自良温泉 伊自良館」で脳卒中に効能のある湯に癒されよう!

福井市旧美山地区、山あいの日本の原風景が広がる自然と共生した山村にある「伊自良温泉(いじらおんせん)伊自良館」は、鎌倉時代から江戸時代末までこの一帯を治めていた豪族であった伊自良氏から名前が由来しています。1996年に旧美山町の町営の公共施設として開湯し、現在は地域住民が立ち上げた「伊自良の里振興協会」が運営を行っており、源泉の温度がは約31度と低いため、従来は重油で加温をしていましたが、化石燃料への依存から脱却して、2019年に伊自良地区の間伐材を利用した福井県内で初めての薪ボイラーを導入しています。全国的にも珍しい「脳卒中に効能のある湯」、肌がつるつるになる「美肌の湯」と言われています。
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〖長野〗阿寺渓谷の散策に便利「フォレスパ木曽・あてら荘」でブルーに輝く河川を満喫した後は温泉でスッキリ!

木曽の南部、大桑村野尻にある「阿寺渓谷」は、砂小屋山に源を発する阿寺川の清流、全長約15kmの渓谷は、川の深みがまるで浅瀬に感じられるほどに抜群の透明度を誇るエメラルドグリーンの美しい景観が広がります。澄みきった水が光を受けてきらめく“阿寺ブルー”と称される幻想的な色彩を生み出している河川沿いには、滝や吊り橋、昭和40年代頃まで木材を運搬するために使用していた1901年に敷設された日本最古の森林鉄道跡、渓谷の両岸には木曽五木と呼ばれる木曽特有の森林が広がる豊かな自然があります。阿寺渓谷からほど近い木曽川の河畔に佇む閑静な温泉宿「フォレスパ木曽・あてら荘」は、中央アルプスを一望できる場所にあり、天然温泉を楽しめる宿泊施設の他、キャンプ場、テニス、ゲートボール、グラウンドゴルフなどレジャー施設も隣接しています。
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※休止〖岐阜〗「新平湯温泉 一重ケ根上の湯 足湯」

北アルプス標高3000m級の山々に囲まれた大自然の中にある“奥飛騨温泉郷”は平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5つの温泉地からなる温泉郷です。新平湯温泉はその名前から新しい温泉地と思われますが、開湯は太古の出雲の民の東漸まで時代は遡り、かつては一重ケ根温泉と呼ばれていました。平湯温泉から平湯川に沿って走る国道471号線を北上した場所に新平湯温泉街があり、道路沿いに旅館や民宿が建ち並んだ中心地のバス停に隣接して足湯があります。
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〖岐阜〗濁った茶褐色の湯「養老温泉ゆせんの里」で温泉以外にもいろいろ楽しんじゃおう!

養老郡養老町、養老山系を望む自然豊かな地に広がる「ゆせんの里」は、天然温泉を提供している複合施設です。養老という名前の由来は古くから伝わる「孝子物語」にあり、親孝行な木こりが湧き出た水を父に飲ませると活力が湧いて元気になり若返ったということ...
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