温泉 〖岐阜〗登山後にかけ流し温泉「新穂高温泉 ひがくの湯と登山者食堂」で疲れた体を癒そう!
北アルプス標高3000m級の山々に囲まれた大自然の中にある“奥飛騨温泉郷”は平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5つの温泉地からなる温泉郷です。江戸時代後期(1823年頃から)、播隆上人の手によって北アルプスの峰々が開山され、登山者に愛されてきた秘湯「新穂高温泉」は、温泉が湧く場所によって新穂高源泉エリア、中尾源泉エリア、蒲田源泉エリアに分けられ、旅館や民宿、ペンションが40軒ほどある奥飛騨温泉郷の中で最も大きい温泉地になっています。北アルプスの雄峰が迫る最深部に1970年(昭和45年)に新穂高ロープウェイが開業、日本で唯一の2階建てロープウェイからは壮大な山々のパノラマを楽しむことができます。蒲田源泉エリアにある登山者に人気の日帰り温泉施設「ひがくの湯と登山者食堂」は、食事処や宿泊、入浴後の仮眠もできる休憩室があり、鉄道のジオラマや古いゲームなどで遊ぶこともできる昭和レトロな雰囲気です。