温泉 〖北海道〗ボコボコと湧き出た温泉が川になった場所にある「大湯沼川天然足湯」自然そのままの天然温泉を味わおう!
北海道を代表する温泉地である登別温泉は自然湧出量1日1万トン、9つの泉質が湧く世界的にも珍しい温泉地で「温泉のデパート」と呼ばれています。約1万年前の火山活動によって形成された地形には、源泉のある地獄谷や日和山があり、火山ガスが激しく噴き出し、白く濁ったお湯がボコボコと噴出しています。日和山の水蒸気爆発によって形成された爆裂火口跡に周囲1km、深さは22m、沼底からは約130℃という高温の硫黄泉が湧き出ている沼が大湯沼です。大湯沼から川となって流れていった先に足湯ができる場所があり、地獄谷から山を登った先にある駐車場から徒歩で15分ほどの場所にあります。