滝 〖三重〗神秘的な滝が次々と現れる「赤目四十八滝」でたっぷりと滝と自然を満喫しよう!
室生赤目青山国定公園の中心に位置し、滝川の上流に連なる「赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)」は、渓谷にある数々の瀑布の総称で、赤目の名前は、役の小角が滝に向かって行を修めていると、不動明王が赤い目の牛に乗って現れたことから由来しています。伊賀忍者の祖とされる百地丹波が古来より霊地とされてきた赤目四十八滝で修行したとされ、険しい渓谷や滝は忍者の訓練場に適し、多くの忍者を輩出したことも伝えられています。原生林の渓谷に縫うように滝を繋いだ約3.3kmの遊歩道があり、赤目渓谷の多彩な滝や岩石、鮮やかな木々の神秘的な雰囲気の中を3時間程度で散策できます。オオサンショウウオをはじめ、貴重な生き物たちの宝庫でもあり、「日本の滝100選」「平成の名水百選」「森林浴の森100選」「遊歩100選」に選ばれています。