神奈川県

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〖神奈川〗黒い湯が楽しめる「たちばな温泉たちばな湯」で源泉かけ流しのモール泉を楽しもう!

川崎市高津区、溝ノ口駅を中心に商業施設が集積してますが、国登録有形文化財である「二ヶ領用水久地円筒分水」や多くの神社仏閣、市で初めて国史跡に指定された「橘樹官衙遺跡群」など多くの歴史資源もあります。江戸中期から昭和初期にかけて、歴史的な街道「大山街道」の宿場町として賑わった二子や溝口には独自の商業文化が栄え、歌人・岡本かの子や陶芸家・濱田庄司、名誉市民・岡本太郎など多くの芸術家を輩出しています。1990年(平成2年)にビルの新築に伴い天然温泉にリニューアルした「たちばな温泉たちばな湯」は、遥か昔、関東平野が海の底だった頃に海藻や植物が地層に混ざって溶け出している黒い温泉(モール泉)を使用している銭湯です。
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〖神奈川〗高濃度のカルシウムを含む温泉「鶴巻温泉 弘法の里湯」で2種類の源泉に癒されよう!

標高1567mの丹沢山の麓に位置する秦野市にある「鶴巻温泉」は、明治の頃は飲料水や灌漑に適さない塩分を含んだ井戸水を浴用として使い始めたのが始まりとなり、大正7年に現在の元湯陣屋が開業し、大正時代には大山詣の客で賑わいました。1927年(昭和2年)小田急線の開通と共に世界でも有数の高濃度のカルシウムをを含んだ塩化物温泉として全国的に広く知られるようになり、2001年に鶴巻温泉駅前にオープンした日帰り温泉施設「弘法の里湯」は、2種類の源泉を楽しむことができ、「秦野第一号泉」の源泉は露天風呂、2010年(平成22年)に露天風呂の近くを50m掘削して湧出した「つるまき千の湯」は、内湯と貸切風呂で楽しむことができます。丹沢の山間をイメージした「山湯」と、桧の香り漂う「里湯」が男女日替わりで利用でき、家族で利用できる露天風呂付きの貸切浴室「鶴の湯」、屋外には無料の足湯スペースも設置されています。
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〖神奈川〗飲泉可能な鉄泉「有馬養老温泉旅館」で源泉かけ流しの霊泉に癒されよう!

川崎市宮前区、多摩丘陵の一角に位置する丘陵地で、昭和30年代後半から大規模な宅地造成が行われ、昭和41年(1966年)に東急田園都市線の溝の口から長津田までが延長され交通網が整備されると、急激な人口増と都市化が進み、昭和57年(1982年)の行政区再編成に伴って高津区から分区しました。馬絹古墳や国指定重要文化財に指定されている木造薬師如来両脇士像など、歴史的な文化財が残り、1300年以上前、大化3年に役小角という行者が有馬龍宿山で霊泉源を発見し、人々を病気から救ったと古文書に記されている霊泉が「有馬養老温泉」です。聖武天皇の子供の病気を治し、村上天皇、朱雀上皇、源頼朝、北条時頼など多くの帝や武将がこの霊泉で治療をしたと伝わる由緒ある温泉です。
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