硫黄泉

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〖長野〗ぬる湯をじっくり味わう「沓掛温泉 小倉乃湯」でシャワーも源泉が流れる掛け流しの湯に癒されよう!

青木村の地域住民に親しまれる青木三山の一つ夫神岳(おかみだけ)の山麓、標高約670mに位置する田園風景を望む山間に佇む「沓掛温泉(くつかけおんせん) 」は、平安時代、信濃の国司として赴任していた滋野親王(しげのしんのう)が目を患った際、この温泉に入ったところ完治したという言い伝えがあります。親王はこの奇跡に感謝し、薬師堂を建立して温泉の守護神を祀ったとされています。裏山の山容が京都の小倉山に似ていることから名付けられた「小倉乃湯 (おぐらのゆ)」は、源泉の温度が体温に近い約35度前後となり、加温せずに源泉掛け流しのぬる湯を提供している昔ながらの湯治場の雰囲気が残る共同浴場です。
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〖青森〗ピリッとする刺激的な温泉「酸ヶ湯温泉旅館」で昔にトリップする湯治体験しよう!

青森市の南部にある八甲田山の西麓、標高約900mの場所にある酸ヶ湯温泉は、江戸時代に発見されたとされ、約340年の歴史を誇ります。「湯治」という伝統的な療法で人々を癒し続けてきた趣ある家屋、160畳の広さがある総ヒバ造りの「ヒバ千人風呂」は、柱が一本もない開放的な空間です。湯船の真下からは一度も空気に触れていない源泉が湧き出し、白濁の湯は酸性の硫黄泉、温度の異なる浴槽で湯治療法を体験できます。
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〖長野〗手が黒くなる温泉「真田ゆかりの湯 千古温泉」でマンガンの湯の花が沈殿する湯を体験してみよう!

上田市真田町は戦国武将の真田家が上田城築城以前に本拠地とした「真田三代発祥の地」として真田氏の強さの原点となった本城跡や屋敷跡、松尾古城、山家神社などの歴史遺産が残っています。標高2207m「根子岳」と標高2354m「四阿山」を水源とする洗馬川のそばに建つ「千古温泉」は、江戸時代(1830~1844年)頃は「富士見の湯」として知られた歴史のある名湯で、真田十勇士の霧隠才蔵伝説や、真田一族の隠し湯とも言われています。江戸時代の富士見の湯は、河原のそばに源泉がありましたが、洪水によって流されてしまい、現在の源泉は富士見の湯から下流に100メートルほどの場所で、昭和25年(1950年)に掘削されて湧出した温泉です。
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〖岩手〗栗駒山の登山口にポツンと佇む「須川高原温泉」で強酸性の大露天風呂を満喫しよう!

岩手県、秋田県、宮城県の3県にまたがる栗駒山の中腹、標高1126mに位置する雲上の秘湯「須川高原温泉」は、PH2.2の強酸性となり、毎分6,000リットルという全国屈指の湧出量を誇る白濁の掛け流し温泉です 。冬季は7mもの雪に閉ざされる山奥にあり、栗駒山登山の登山口にある為、春や秋などは登山客で賑わいます。平安前期の歴史書「日本三代実録」にも記録が残るほどの古湯であり、古くから奥州三名湯の一つに数えられており、江戸時代からの湯治場風情を残し、大パノラマの露天風呂や名物の「蒸し風呂」があります。
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〖栃木〗貸切風呂で至福のひととき「奥塩原高原温泉ホテル」で酸性温泉を満喫しよう!

那須塩原市のにある塩原温泉の発祥は西暦806年、開湯1200年の歴史がある温泉郷です。塩原温泉郷には十一の温泉があり「大網温泉」「福渡温泉」「塩の湯温泉」「塩釜温泉」「畑下温泉」「門前温泉」「古町温泉」「中塩原温泉」「上塩原温泉」「元湯温泉」「新湯温泉」がありそれぞれに異なった泉質や効能を持ちます。新湯温泉に属する「奥塩原高原温泉ホテル」は、近くの新湯の湯畑から引き湯された源泉となり、pH2.6の酸性で独特な硫黄の匂いが特徴です。
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〖栃木〗奥塩原にある昔ながらの共同浴場「中の湯」でしっぽりと温泉を満喫しよう!

那須塩原市のにある塩原温泉の発祥は西暦806年、開湯1200年の歴史がある温泉郷です。塩原温泉郷には十一の温泉があり「大網温泉」「福渡温泉」「塩の湯温泉」「塩釜温泉」「畑下温泉」「門前温泉」「古町温泉」「中塩原温泉」「上塩原温泉」「元湯温泉」「新湯温泉」がありそれぞれに異なった泉質や効能を持ちます。こちらの温泉は「新湯温泉」となり、源泉がある「新湯爆裂噴火跡」からは煙がもくもくと立ち上っています。地域に3つある共同浴場は混浴の「寺の湯」と男女別の浴室を持つ「むじなの湯」とこちらの「中の湯」があります。
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〖秋田〗多彩なお風呂を巡って「後生掛温泉」で地熱を利用したオンドルで体を芯から温めよう!

岩手県と秋田県にまたがる広大な十和田八幡平国立公園に位置する「八幡平温泉郷」は、日本有数の規模と圧倒的な湯量を誇り、八幡平の山頂や中腹に点在する、それぞれ全く異なる源泉を持つ一軒宿や歴史ある温泉も含まれます。秋田県側ある温泉には、「玉川温泉」「後生掛温泉」「蒸ノ湯温泉」「大深温泉」「大沼温泉」、そして岩手県側には「藤七温泉」があり、古くから湯治場として親しまれてきた温泉が数多くあるのが特徴です。八幡平の標高1000mにある「後生掛温泉」は、開湯300年以上の歴史を持ち持つ「馬で来て足駄で帰る」と言われる程の高い効能で知られる秘湯の一軒宿です。
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〖栃木〗湯治気分を味わえる「喜連川早乙女温泉」で硫黄の湯で温活しよう!

日本三大美肌の湯と言われている佐賀県にある嬉野温泉、島根県にある斐乃上温泉と並んで栃木県にある喜連川温泉は、昭和56年に開発された温泉です。湯治の雰囲気漂う日帰り温泉施設「喜連川早乙女温泉」は、湯花が配管にどろっと塊ができるほど濃い温泉が湧き出ていて濃すぎて加水するほど濃度が高い温泉です。時間や天候により自然にお湯の色が変化し、朝はエメラルドグリーン、夜は乳白色になり硫黄を含む温泉です。
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〖福島〗エメラルドグリーンの白濁湯「高湯温泉 共同浴場 あったか湯」の新鮮な源泉が最高すぎる!

磐梯吾妻スカイラインの福島市側入り口にある「高湯温泉」には6軒の温泉宿と1軒の共同浴場があり、すべての施設で源泉そのままの掛け流しのお湯を提供している温泉郷です。共同浴場施設のすぐ裏に自然に湧き出している源泉はをそのまま湯樋、落枡、分湯箱と繋いで浴槽に注いでいます。引湯場から浴槽までは約60mと距離が短いため、硫化水素のガス抜きが十分に出来ないということもあり室内の浴室は難しく露天風呂のみの施設ですが、湧きたての新鮮な温泉を楽しむことができます。モダンな木の建物の施設は不自由な方のためのバリアフリー設計となっており、貸切温泉もあります。
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〖山形〗オリンピック風呂がある「白布温泉 中屋別館不動閣」で横長の浴槽でせせらぎを感じて温泉に癒されよう!

開湯700余年の歴史を持つ白布温泉は日本百名山”吾妻山”の玄関口、天元台高原の麓にあります。伝統を受け継ぎ近代的な設備を取り入れている「白布温泉 中屋別館不動閣」は、全長が18mある横長の「オリンピック風呂」があります。横長の浴槽には長いパイプが設置され、パイプには小さな穴が開いており、横長の浴槽のどの場所でも源泉掛け流しのお湯が楽しめる仕組みになっています。景色をより近くで感じるため細長い浴槽と目線に景色が広がる大きな窓が設置されています。
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