放射能泉

実際に訪問して体験した放射能泉の温泉の情報をまとめて紹介しています。

[泉質] 体に良い影響を与える極めて微量の放射線を利用した温泉であり、別名「ラジウム温泉」「ラドン温泉」として親しまれており、細胞を刺激して免疫力を高め、体の防衛機能を活性化する効果が期待されています。

温泉

〖三重〗森に囲まれた離れで静かな休日「湯元赤目 山水園」でラドンの湯に癒されよう!

室生赤目青山国定公園の中心に位置し、滝川の上流に連なる「赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)」は、渓谷にある数々の瀑布の総称で、赤目の名前は、役の小角が滝に向かって行を修めていると、不動明王が赤い目の牛に乗って現れたことから由来しています。伊賀忍者の祖とされる百地丹波が古来より霊地とされてきた赤目四十八滝で修行したとされ、険しい渓谷や滝は忍者の訓練場に適し、多くの忍者を輩出したことも伝えられています。原生林の渓谷に縫うように滝を繋いだ約3.3kmの遊歩道があり、赤目渓谷の多彩な滝や岩石、鮮やかな木々の神秘的な雰囲気の中を3時間程度で散策できます。オオサンショウウオをはじめ、貴重な生き物たちの宝庫でもあり、「日本の滝100選」「平成の名水百選」「森林浴の森100選」「遊歩100選」に選ばれています。赤目四十八滝の麓の森林に囲まれた緑豊かな場所に一万坪の敷地を持つ一軒宿「湯元赤目 山水園」は、園内からこんこんと湧き出る近畿随一の天然ラドン含有率を誇るの自家源泉を持つ宿です。
温泉

〖栃木〗天然ラドンの湯「小砂温泉ホテル美玉の湯 日帰り館」で体を癒そう!

那須郡那珂川町にある「馬頭温泉郷」は清流、那珂川沿いに位置し、夕日が川面をあかね色に染める美しさから「夕焼け温泉郷」とも呼ばれています。万延元年(1860年)の冬の日に雪が一面に降り積もる那珂川の河原で、一部分だけ雪が積もらずに溶けている場所があるのを見つけたことが開湯のきっかけとされています。那珂川の畔にある「小砂温泉ホテル美玉の湯」は、天然ラドンを多く含む泉質の源泉が敷地内から湧き出しており、地下1200mまで掘削して湧き出した自家源泉です。日帰り入浴専用の施設としてホテルの敷地内に「美玉の湯 日帰り館」が隣接されています。
温泉

〖長野〗可憐な花桃が咲き乱れる「野熊の庄 月川」でラドンの温泉に癒されよう!

南アルプスの山々の雄大な自然に囲まれた阿智村は、春には約5000本の花桃が華やかに彩る「花桃の里」、夜になると満天の星空が光を注ぐ「星が最も輝いて見える場所」として環境省から認定されています。「花桃の里」は、川に沿って延長4kmに約5000本の花桃が植えられており、1本の木から赤・白・ピンクの3色の花が咲き分ける「三色花桃」が里山の風景に壮大なグラデーションと彩りをもたらし、可憐な花々が咲き乱れる様子はまさに桃源郷のようです。静かな山間に佇む月川温泉「野熊の庄 月川」は、 清流阿智川を挟むように湧き出る温泉を引湯し、自然治癒力や免疫力を活性化させる微量の放射性物質(ラドン)を含む泉質の温泉です。
温泉

〖長野〗天然のラドン泉「馬羅尾天狗岩温泉 すずむし荘」で自然の癒しを感じよう!

雄大な北アルプスの麓、豊かな自然と田園風景が広がる松川村は、昔、お姫様が寂しくならないように鈴虫を一緒に連れてきたと伝わる「すずむしの里」です。松川村のシンボル・有明山の麓に広がる馬羅尾(ばろう)高原は、芦間川の清流と豊かな自然の中で森林浴を楽しめる散策路や運動広場が整備されており、散策路には天照大御神(あまてらすおおみかみ)が身を隠したと言われる「天の岩戸岩」がある神秘的な森です。「すずむし荘」の温泉は5kmほど離れた馬羅尾山麓の地下1800mから湧き出る薬効の高いラドンを含む泉質の湯を使用しています。日帰り温泉の他に宿泊施設、レストランを併設し、施設の建物は建築家・宮本忠長氏が設計した「新しい日本の風景が薫る建築の創造」を演出して建てられ、風景と融合した空間を演出し、泊まる人の癒しを創出した客室は11室、小規模ながらゆっくりとした時間が過ごせる施設です。
温泉

〖長野〗自家源泉の天然ラドンの湯「ほりでーゆ~ 四季の郷」で微量な放射能泉で免疫力を高めよう!

長野県安曇野市、北アルプスの名峰・常念岳と蝶ヶ岳の麓にある温泉宿は、湯の中に微量な自然の放射線が含まれる天然のラドン温泉を自家源泉として持っており、免疫力や自然治癒力を高める人体にとってよい刺激がある療養泉認定の宿です。旅館の他にコテージ、キャンプ場、オートキャンプ場があり、近隣にはマレットゴルフ場、国営アルプス安曇野公園、烏川渓谷緑地がある緑豊かな立地にあります。庭園風となっている露天風呂から日本百名山、常念岳を眺めることができ、露天風呂が付いている客室からも常念岳を眺望しながら入浴ができます。
— 広告 —