温泉 〖岩手〗栗駒山の登山口にポツンと佇む「須川高原温泉」で強酸性の大露天風呂を満喫しよう!
岩手県、秋田県、宮城県の3県にまたがる栗駒山の中腹、標高1126mに位置する雲上の秘湯「須川高原温泉」は、PH2.2の強酸性となり、毎分6,000リットルという全国屈指の湧出量を誇る白濁の掛け流し温泉です 。冬季は7mもの雪に閉ざされる山奥にあり、栗駒山登山の登山口にある為、春や秋などは登山客で賑わいます。平安前期の歴史書「日本三代実録」にも記録が残るほどの古湯であり、古くから奥州三名湯の一つに数えられており、江戸時代からの湯治場風情を残し、大パノラマの露天風呂や名物の「蒸し風呂」があります。