温泉 〖岐阜〗桜を見ながら足湯「飛騨高山温泉 花見の足湯」で歴史ある町を散策した後は足湯に癒されよう!
日本列島のほぼ中央に位置し、東西を険しい山に囲まれた盆地からなる飛騨高山は、江戸時代に城下町として栄え、古い町家造りの町並みは「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されており、歴史を感じる伝統的な建造物が数多く残されています。飛騨高山温泉は、北アルプスの雪解け水が長い時間をかけて地下へとしみ込み、高山市街地で1989年と1993年に湧出した新しい温泉です。泉質は単純温泉、炭酸水素塩温泉、塩化物温泉と3種類、10か所ある源泉の内、8つの宿が自家源泉を持っています。自家源泉を持つ宿のひとつ、高山市内最高層の展望風呂が自慢の旅館「飛騨花里の湯高山桜庵」の敷地内にある足湯は、桜を見ながら足湯ができるとのことで「花見の足湯」と名付けられ、宿泊者はもちろん、一般の人も利用できます。