〖長野〗川の合流地点を流れる「巡り逢いの滝」の美しい自然の滝を見に行こう!

志賀高原にある奥志賀渓谷は、雑魚川沿いを流れる5つの滝を見る事ができるハイキングコースがあり、秋の紅葉シーズンは彩り豊かな景色が広がります。奥志賀渓谷コースは全長2.3km、ゆっくり歩いても約3時間ほどで周遊できる散策コースは大小の様々な滝やブナの原生林の美しい自然が広がり、山灰が堆積して露出した緑色の凝灰岩(グリータフ)を見る事ができます。雑魚川と満水川の合流する地点にある「巡り逢いの滝」の落差は5.6mほどの滝です。

〖長野〗Ⅴ字の険しい谷を流れる「澗満滝」の雄大な自然を感じに行こう!

山ノ内町志賀高原、志賀山の激しい火山活動で凹凸の地形を形成し、くぼ地には大小あわせ70余りの湖沼・湿原が広がり、1000種類に及ぶ動植物が生息しています。標高1300mの山地帯から標高2300mの亜高山帯に広がる地形を持ち、冬の時期は、凍てつくような厳しい寒さが作る樹氷や霧氷が青い空に映える景色は美しく、バライエティに富んだ大小18のスキー場があります。志賀高原の入口付近にある落差107m、幅20mの「澗満滝(かんまんたき)」は、横手山を源とする一級河川角間川の上流に位置し、志賀山噴出物と古火山噴出物との境を深く削り込む V 字の谷に形成された滝です。

〖長野〗八段になって流れ落ちる「八滝」の壮大な自然に囲まれた滝を見に行こう!

長野県北東部に位置する高山村は、千曲川の支流である「松川」沿いに深いV字形の形状をしている「松川渓谷」があり、紅葉の名所として秋には美しい景色が広がります。渓谷の谷筋に沿って点在する八つの温泉(奥山田温泉、七味温泉、五色温泉、松川渓谷温泉、山田温泉、蕨温泉、子安温泉、YOU游ランド)は、総称として「信州高山温泉郷」と呼ばれており、古くから湯治の宿として伝統を受け継いでいます。松川渓谷にある八段になって流れ落ちる「八滝」は、落差が約180m、8つの滝壺を持つ滝です。

〖長野〗頭上から流れる落ちる「雷滝」裏側から豪快な水飛沫を感じに行こう!

長野県北東部に位置する高山村は、千曲川の支流である「松川」沿いに深いV字形の形状をしている「松川渓谷」があり、紅葉の名所として秋には美しい景色が広がります。渓谷の谷筋に沿って点在する八つの温泉(奥山田温泉、七味温泉、五色温泉、松川渓谷温泉、山田温泉、蕨温泉、子安温泉、YOU游ランド)は、総称として「信州高山温泉郷」と呼ばれており、古くから湯治の宿として伝統を受け継いでいます。松川渓谷にある落差約30mの「雷滝」は別名、裏見の滝とも呼ばれ、滝の裏側から豪快に流れ落ちる姿を間近で見ることができます。滝の音が雷鳴のように聞こえるということから雷滝と呼ばれるようになったという説があり、水量豊富な迫力ある滝を裏側・側面・正面と様々な角度から眺められる希少な滝です。

〖長野〗カラフルな不動明王と滝のコラボ「浅間温泉 不動の滝」で昔の雰囲気を感じよう!

開湯から約1300年の歴史がある「浅間温泉」は、江戸時代には「御殿湯」が置かれ、松本城主のお殿様が通うようになり臣下の武士たちの別邸も浅間温泉の近くに建ち並び「松本の奥座敷」と呼ばれることになります。大正13年~昭和39年には松本駅から浅間温泉まで路面電車が走っており、温泉場での芸者遊びが盛んだった頃は浅間温泉にも100人もの芸者さん達がいましたが、現在は1人もいなくなってしまっています。大正6年(1917年)に寄附を集めて作った滝は、滝に打たれて一心に念ずれば祈りは必ず叶うという不動明王が傍に祭られています。冬になると不動明王と凍った滝の光景を見る事ができます。

〖長野〗漆黒の岩壁「久露滝」の神秘的な大岩から流れる滝を見に行こう!

長野県千曲市、標高1252mの冠着山を源流とする雄沢川に懸かる落差18mの「久露滝」は、別名黒滝とも言われ真っ黒な大きな岩から一気に流れる上段の滝は10m、下段に8mの滝があります。昔、戸隠修験場であったと言われ、修験の山として今も荒行が行われており、毎年7月冠着神社の祭りに合わせて注連縄(しめなわ)の張り替えが行われています。春の農作業前には五穀豊穣を願い願掛けに登る地元信仰の滝でもあります。滝には生きる化石と言われている「ハコネサンショウウオ」が今も生息しています。

〖長野〗静かな山奥でしっとりと流れる「女滝」を見に行こう!

長野県千曲市、標高1269mの鏡台山を源流とする沢山川の枝沢に懸かる落差20mの女滝(女陰の滝)は、細く切れ込んだ岩盤の中を静かに流れ落ちています。標高700mの場所にあり、女性の神秘を漂わせることから名前が付けられたと伝わり、滝に打たれ身を清めると恋人が現れ、やがて2人は結ばれる「ロマンの滝」とも言われています。

〖長野〗3つの滝を楽しめる「倉科三滝」を見に行こう!

長野県千曲市、標高1269mの鏡台山を源流とする倉科地区の三滝川に懸かる「倉科三滝」は、一の滝(下段)、二の滝(中段)、三の滝(上段)の総称です。滝の延長は20m、滝を見る為の848m程ある遊歩道も整備され、周辺一帯にスギ・アカマツ・カラマツ・など樹木の景観を楽しみながら散策ができます。厳冬期には滝全体が凍り付き神秘的な景観を見る事ができます。この滝の上流にはもう一つ「樽滝」があります。

〖長野〗黒い岩壁を静かに流れる「樽滝」を見に行こう!

長野県千曲市、標高1269mの鏡台山を源流とする倉科地区の三滝川に懸かる「樽滝」の落差は45m、幅5.1m、標高820mの場所にあります。厳冬期には滝全体が凍り付き神秘的な景観を見る事ができます。近隣には冬から春にかけて咲く早春の花である「セツブンソウ」の群生地があります。

〖岐阜〗一直線に流れ落ちる「養老の滝」の神秘的で迫力ある流れを見に行こう!

養老郡養老町、濃尾平野の西方にある養老山地の麓を流れる「養老の滝」は、標高約280mに位置にあり、高さ約30m、幅約4m「日本の滝百選」に選ばれている名瀑です。養老という名前の由来は古くから伝わる「孝子物語」にあり、親孝行な木こりが湧き出た水を父に飲ませると活力が湧いて元気になり若返ったということが知られることとなり、奈良の都の元正(げんしょう)天皇が「老を養う」とのことで名が付けられたと伝わっています。古来、文人墨客にも親しまれてきた名瀑は、全国から訪れた著名人の句碑や歌碑が60余り建てられており、芭蕉の流れを汲む俳人達や、葛飾北斎の浮世絵にも描いています。養老公園は1880年(明治13年)に開園し、養老山地から湧き出る「菊水泉」は日本の名水百選に選ばれ、他にも「老ヶ池」「養老寺」「養老せせらぎ街道」「養老天命反転地」など見どころがたくさんある公園です。
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