〖神奈川〗都会からほど近い山の中腹にある「二重の滝」で山散歩をしながら自然を感じよう!

丹沢大山国定公園内にある大山ケーブルカーを乗り、大山の中腹にある大山阿夫利神社から歩くのが一番近いルートです。お店を横の散策路から見晴台方面に歩いた10分程の距離に滝があります。巨岩が2段に別れ上段の断崖より湧水が流れ出たことにより「二重の滝」とされ、江戸時代には滝に打たれて心身を清める滝行もされていたとのことです。

〖福島〗独特な岩の造形が美しい「滑滝」の自然あふれる景色を見て爽やかな気分になろう!

飯坂温泉郷から国道399号を北上すると摺上川に架かる滑滝橋から落差4mの滝が現れます。落差はない滝ですが、岩の造形が目を引く自然が美しい場所にある滝です。滝の少し上流にキャンプ場があり、夏は川遊びをする人などが集まり賑わうようです。

〖福島〗朱塗りの大日堂とのコラボレーションが美しい「不動滝」で厄除けをしよう!

福島県福島市にある日本三不動のひとつであり、平安時代から続くとされる水行が行われており、滝に打たれて無病息災を願う信仰があるが不動尊です。三十六体もの童子像が祀られている洞窟が大日堂の裏にあり、洞窟内を散策するコースは必見です。朱塗りの大日堂と滝のコラボレーションした景観が美しい滝です。

〖福島〗山奥にひっそりと佇む「中沢不動滝」を見に行こう!

福島県福島市にある落差15mの滝は国道13号から川を渡って農園を過ぎた何もない場所にあります。散策路の手入れはされていませんが、昔からある小さな祠があります。

〖山形〗厳粛な雰囲気を感じに「須賀の滝」出羽三山の参拝の旅に出かけよう!

出羽三山の開山は約1400年前、黒羽山参詣道は2446段の石段があり、その表玄関口の随神門から五重塔に至る途中にある滝です。遡ること1654年に8kmほど離れた水呑沢から導水して作った落差は20mの人工の滝です。朱塗りの美しい神橋と向かいの懸崖から落ちるの滝の風景は神聖な雰囲気が漂います。

〖岩手〗なめらかにすべり落ちる流れが美しい「釜淵の滝」でひと時の散策を楽しもう!

花巻温泉街を通りすぎた台温泉の入口にある落差8.5m、幅30mの滝は大きな円い形の大磐石の上を流れ、水が玉すだれの様に分かれて流れ落ちることから名付けられたとされています。滝の周りを20分程で歩ける散策路もありますので散歩にも絶好です。

〖岩手〗自然を感じられる「緒ケ瀬の滝」を見に行こう!

花巻温泉街を通りすぎた台温泉の入口にある瀬川にかかる滝は高さ17m一直線に落下する姿があたかも麻をカセにかけたように見えるところから名づけられたとされています。車道から滝を確認できる位置にあり、道路を挟んで反対側には釜淵滝があります。

〖福島〗一枚岩の川床の流れが美しい「平滑ノ滝」へ大自然の尾瀬トレッキングに出かけよう!

広大な尾瀬から流れる水が只見川に集まり落差100m、幅30mの日本の滝百選にも選ばれている三条の滝の上流にある滝です。幅70m、長さ50mの滝は一枚岩の川床をゆるやかに落下する優美な水の流れが美しい滝です。三条の滝とセットで滝を見に行くとよいですが、三条の滝より奥地にあり登山道を3時間歩く必要があります。

〖福島〗流れる水の迫力に感動する「三条の滝」へ大自然の尾瀬トレッキングに出かけよう!

広大な尾瀬から流れる水が只見川に集まり落差100m、幅30mの大瀑布を一気に落下する日本の滝百選にも選ばれている滝です。雪解けの頃は日本一を誇る水量が流れ落ち圧倒的な姿を見せます。滝を見るためには登山道を2時間半歩く必要があり、足場が悪い道もある為、トレッキング、登山装備が必要です。

〖茨城〗岩壁の巨大さに圧倒される「袋田の滝」で自然の迫力を体感しよう!

久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は日本三名瀑のひとつに数えられています。高さ120m・幅73mの大きさを誇る滝は水の流れが大きな岩壁を四段に渡って落下する大迫力の滝です。西行法師がこの地を訪れた際、四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣味わえないと言われる程、四季のいずれも美しい造形を見せる滝は見応えがあります。
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