〖栃木〗積み重なった地層の絶壁から流れ落ちる「要害(ようがい)の滝」と塩原の深い自然に癒されよう!

那須須塩原市上塩原にある箒川と善知鳥沢(うとうざわ)との合流地点にある落差15mの滝です。昔、約40mの断崖に塩原領主が城を構えていた要害という場所から流れ落ちています。積み重なった地層が剝き出しになった断崖から流れ落ちる美しい滝です。

〖北海道〗3段になって水が打ち付ける「駒止の滝」の美しい滝の流れを見に行こう!

大雪山標高2291mの西麓に流れる勇駒別川にかかる落差15m、3段になって流れ落ちるの滝です。旭岳のロープウエイに行く道路の手前にある駐車場から徒歩2.3分ほど歩いた場所に観覧スペースがあります。過去、道もない時代に陸軍が大雪山縦断を決行、勇駒別川を遡上して旭岳登頂を計画しましたが、この滝に阻まれ軍馬1頭が犠牲になったことから「駒止の滝」と呼ばれるようになりました。

〖北海道〗糠平の自然に抱かれる「ニナラの滝」の深い自然と一体の滝を見に行こう!

帯広から糠平湖方面に走ってき林道に入った国道273号沿いの上士幌町にある滝です。近くには士幌線第三音更川橋梁跡があり、路肩に駐車スペースもあります。

〖北海道〗滑らかな岩の造形から流れ落ちる「天狗の滝」の迫力ある水の流れを見てみよう!

十勝から糠平湖岸にある旧士幌線タウシュベツ川橋梁跡を過ぎた国道273号沿いに音更川に流れ落ちる滝です。看板の近くに2台ほど駐車できるスペースがあります。

〖北海道〗層雲峡の美しい渓谷から流れ落ちる「銀河・流星の滝」の圧巻の絶景に圧倒されよう!

大雪山の麓にある層雲峡に流れる石狩川沿いに延々24kmに渡って続く断崖絶壁があります。この崖を流れ落ちる滝の中で最も美しいと言われている「銀河・流星の滝」は細く繊細な白糸のように優美な姿で流れ落ちる「銀河の滝」、太い1本の滝となって力強く流れ落ちる「流星の滝」、神秘的な滝は日本の滝百選にも選ばれている名瀑です。「流星の滝」は落差約90m、「銀河の滝」は落差120mあり、切り立った断崖から流れ落ちる迫力ある姿は圧巻の景色です。駐車場からも滝を見ることができますが、20分ほど斜面を登ると2つの滝が流れ落ちる姿を見ることができる双瀑台があります。

〖北海道〗断崖から湧き出る「フレべの滝」を見て知床の自然とオホーツク海の美しさを堪能しよう!

知床岬へと続く断崖絶壁の海岸線、プユニ岬東の断崖からオホーツク海に流れ落ちる滝です。「知床自然センター」から遊歩道を20分ほど歩いていくと展望台があり、断崖絶壁には「フレペの滝」を眺めることができます。「フレペの滝」は滝につながる川は無く、知床連山に降った雪と雨が地面に染み込み、100mの高さの断崖の割れ目から湧き出して落ちる滝から、清水が涙のように静かに流れることから「乙女の涙」とも呼ばれます。知床半島知床自然八景のひとつで壮大な知床連山の大パノラマを見ることができます。

〖北海道〗この時期しか見られない「さくらの滝」サクラマス(鮭)のジャンプを見に行こう!

清里町を流れる斜里川にある高さ約3mのさくらの滝は6月から8月の時期に滝をサクラマスが遡上することに由来して名づけられた滝です。産卵のために川を上ってきたサクラマスが上流を目指してジャンプする姿を見ることができます。水量も多く見ごたえがある滝は午後は特に多くジャンプする姿を見ることができます。駐車場から滝まで1、2分で着くことができるのでご年配の方や体が不自由な方、小さなお子さんをお連れの方にもぜひおすすめです。滝登りに成功するサクラマスは全体の1割ほどで、登れなかったサクラマスは滝の下や下流で産卵となるとのことです。

〖北海道〗近くにある100名滝に見劣りしてしまうけど「三段の滝」は美しい三段の流れに魅了!

世界自然遺産・知床、斜里郡斜里町のオショコマナイ川を流れる落差15mの滝です。オショコマナイとはアイヌ語で「川尻が岩盤の上にある川」という意味とのこです。オシンコシンの滝よりウトロの街に近い国道334号沿いあり、駐車場も整備されていますが、滝の迫力はオシンコシンより劣る為、観光客はあまりいません。

〖北海道〗滝の流れ落ちる水しぶきを受けながら「オシンコシンの滝」マイナスイオンを感じてリフレッシュ!

世界自然遺産・知床、斜里郡斜里町のチャラッセナイ川の河口付近に幅約30m、落差50mのある滝で、途中から流れが2条に分かれることから「双美の滝」とも呼ばれています。日本の滝100選にも選ばれており断崖から水しぶきを上げて落ちる姿は圧倒する迫力です。近距離で滝を見れるため、水しぶきを受けながらマイナスイオンを感じられる清涼感ある滝です。知床に向かう途中の国道334号沿いにあり、大型のバスなども停まれる駐車場も整備されています。

〖北海道〗国道沿いにしれっと迫力ある「時雨滝」 を眺めながらウトロの街を散策しよう!

ウトロの繁華街、道の駅から知床半島に向かう国道334号沿いにある滝で落差8m、幅3mです。運転していると海の方を見てしまって見落としてしまいそうですが、道路沿いの崖から勢いよく滝が流れています。ウトロの街を散策しながらオホーツク海を眺め、崖から落下する美しい滝を眺めるのもよいです。
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