〖栃木〗綺麗な水の流れと川床のなめらかな岩が美しい「不動滝」を見に行こう!

日光市を流れる霧降川の霧降の滝から下流にある田園風景広がる場所に落差10mほどの滝があります。

〖栃木〗深い森と迫力ある水の流れの融合が美しい「霧降(きりふり)の滝」を見に行こう!

日光市にある板穴川の支流、霧降川にかかる全長75mの滝は上下2段になっており、上段が25m、下段が26mあります。下段の滝が、岩壁に当たりながら飛び散りながら流れ落ちる様子が霧が降っているように見えることから霧降の滝と呼ばれるようになったと言われています。古くから華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つに数えられています。江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎が「下野黒髪山きりふりの滝」で、その渓流の美しい変化を描いたことでも有名です。

〖岩手〗神聖な雰囲気漂う「不動の滝」で自然を感じながら滝に癒されよう!

八幡平市の安比川支流にある不動川から流れる落差約15mの滝は、桜松神社境内にあり、かつては修験者の道場だったと言われ、森閑とした一帯は今なおその雰囲気が漂っています。滝の中ほどに、石彫不動明王が安置されており、不動の滝を有する桜松神社の境内には縁結びの木があるなど、渓流に沿った遊歩道は美しい光景で心を癒しながら散策を楽しむことができます。三段からなる名滝は「日本の滝百選」の一つに数えられており、また「岩手の名水二十選」にも認定されています。

〖秋田〗仲良く並んだ2本の水流が美しい「友情の滝」を見に行こう!

仙北市北部の玉川支流である小先達川に懸かる落差約25mの滝は、2本の水流が寄り添うように並んでいる事から名付けられ、滝壺まで歩いて近づく事ができます。「たざわ湖スキー場」の近くの水沢温泉から車で5分ほど、駒ヶ岳温泉のすぐ近くにある滝です。

〖秋田〗崩落した橋がゆく手を阻む「十丈の滝」を見てみたい!

仙北市中央部を流れる秋田駒ヶ岳の松木内川の中流部に懸かる落差18mの滝です。田沢湖町の国道341号線から林道へと入り、3~4kmほど砂利道を登って進んでいくと滝の看板が見えてきます。

〖栃木〗絶壁をはんなりと流れ落ちる「留春(りゅうしゅん)の滝」を見てゆったりとした時間を過ごそう!

冬の3ヶ月間は水が枯れ、晩春の頃から水を得て滝となったことから「留春」という名が付けられました。現在は水がなくなることはないようですが、ひそやかな流れはその名の通り、春を留めていてくれるようです。留春の滝駐車場から徒歩で10分ほど、途中に全長20m、幅1mほどの小さな吊橋「留春の吊り橋」を渡った先にあります。落差は15mありも豪快さには欠けますが、絶壁をはんなりと優しく流れ落ちる美しい滝です。

〖栃木〗時代に取り残されたように静かに佇む「梵天(ぼんてん)の滝と不動の滝」を見に行こう!

塩原温泉に向かう塩原街道の「がま石トンネル」の手前を左折した旧塩原街道の道路沿いにある、箒川の支流の沢に懸かる落差3mほどの「不動の滝」とその奥に落差10m、幅3mの「梵天の滝」があります。不動滝の横には不動を現したものと思われる梵字の石碑が建ち、かつてはその横に不動明王の像が奉られていたとのことです。不動滝を更に30~40m先に進むと修行僧が流れ落ちる滝を幣束とし、水垢離や祈祷をした姿が浮かぶような滝があります。

〖福島〗厳冬期には滝が凍る「八流(はちりゅう)の滝」氷瀑を見にいこう!

網の輪滝とも呼ばれ、宇津峰を源とする塩田川と小倉川とが合流した下流にあり、磨いた砥石のような断崖から、川の水が八條に分かれて流れ落ちるところから、この名前が付いたとのことです。須賀川市小倉地区にある滝は、落差4m、幅8mほどの滝は、街から近いためアクセスがよく、厳冬期には見事な氷瀑を見ることもできます。

〖福島〗川幅いっぱいに流れる「乙字ヶ(おつじが)滝」の迫力ある水量の水しぶきを見に行こう!

那須岳の北麓に源を発する阿武隈川唯一の滝である乙字ヶ滝は、水が乙字の形をして流れ落ちることから名前が付けられました。落差約6m、川幅は約100mあり、水かさが増した時には川幅いっぱいに流れ落ちる壮大な水の流れを見ることができる「日本の滝百選」に選ばれている滝です。

〖福島〗自然と融合した迫力ある「日暮(ひぐらし)の滝」を見に行こう!

加藤谷川の上流にかかる落差40mと15mの二段になって流れている滝は、その神秘な景観に「日暮れまで眺めていても飽きない」ことから名前が付けられたと言われています。観音沼から林道を3kmほど、途中から細くなる道を進んでいくと日暮滝が見える「日暮の滝観瀑台」に到着します。
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