〖長野〗滑らかに流れる「王滝」の美しい水の筋を見に行こう!

北に蓼科山、東に八ヶ岳を望む蓼科高原にある横谷渓谷(よこやけいこく)は、高い所で標高1500mの場所に位置し、渓流・渋川に沿って全長6km程の遊歩道が整備されています。横谷渓谷の中で一番落差の大きい王滝は、2段になって流れる滝となり、上段20m、下段10m、対岸の展望台から全景を見ることができます。

〖長野〗渓谷美とマイナスイオンを感じる「霧降の滝」を見に行こう!

北に蓼科山、東に八ヶ岳を望む蓼科高原にある横谷渓谷(よこやけいこく)は、高い所で標高1500mの場所に位置し、渓流・渋川に沿って全長6km程の遊歩道が整備されています。落差約5m、幅10mの霧降の滝は川幅にいっぱいに流れる水が左右に分かれて落下する風情がある滝でしたが、2018年の台風の影響で奥側の岩壁は形が変わっています。看板に「マイナスイオン指数20,000個」と書かれており、川底の赤茶色と岩についた苔の色のコントラストが美しい滝と、溪谷の爽やかな空気を味わえる場所です。

〖長野〗水しぶきをあげて落下する「乙女滝」の迫力ある流れを間近で見よう!

北に蓼科山、東に八ヶ岳を望む蓼科高原にある横谷渓谷(よこやけいこく)は、高い所で標高1500mの場所に位置し、渓流・渋川に沿って全長6km程の遊歩道が整備されています。今から200年以上前に農業用水路として開削され、蓼科山から流れ出る滝ノ湯川を取水源として、1785年に滝之湯堰10.4kmが、1792年に大河原堰12.5kmが完成し、河川横断部に人工の滝を築いたのがこちらの乙女滝です。河岸の急峻な崖を一気に落下させ、減勢・集水した水を水路橋で渡し、河川からの補給水と併せて下流へ導水している自然の地形を活かしたユニークな構造となっています。横谷渓谷の遊歩道に入って一番最初にある滝となり、落差は30m、豪快な水飛沫を立てて流れ落ちる迫力ある滝です。

〖長野〗歩かずに「不動の滝」の氷瀑を見に行こう!

虚空山を源とする別所川の中流にあるこちらの滝は、本城村にある滝のうち、最も水量が豊かで高さも高いことから「大滝」と呼ばれていました。滝の高さは8m程ですが、明治時代には高さ12mと文献に記載があり、辺りの古木がうっそうと繁っていて不動の森と言われていました。川を渡った場所にあるお堂には不動明神が安置されています。

〖長野〗聖高原の自然を感じながら「佳好砥(かこど)の滝」を見に行こう!

麻績村を流れる佳好砥の滝は、聖高原の沢筋から北山ダムを経て、麻績川まで続く宮川に懸かる落差30m程の滝です。以前は滝を上からしか見ることができませんでしたが、2008年頃に遊歩道が整備されて正面から滝を見ることができるようになりました。滝の近くにはカタクリとニリンソウの群生地があり、4月頃にきれいな花を咲かせます。

〖長野〗垂直な絶壁の地層「八坂の大滝」を見に行こう!

長野県大町市、かつては八坂村と呼ばれていた地域にある落差50mの滝は、地層が剥き出しになった断崖絶壁から糸が垂れるように流れ落ちる滝です。滝の裏側に小道があり滝を裏側から見ることもできましたが、現在は通行禁止となっています。厳冬期は滝から流れ落ちる水が凍り巨大な氷瀑を形成します。

〖長野〗雪化粧した乗鞍岳を背景に「善五郎の滝」の美しい氷柱を見に雪山散歩をしてみよう!

乗鞍岳(3026m)の麓、松本市安曇鈴蘭地区に広がる乗鞍高原に流れる小大野川の標高1525mの位置にある落差約22m、幅約8mの滝です。釣の名手善五郎が大きな岩魚に引き込まれて見つけた滝からその名がつきました。三本滝、番所大滝と共に「乗鞍三名滝」と称されています。乗鞍高原には多数のトレッキングコースがあり四季を通して自然を楽しめる場所に滝があります。

〖栃木〗神社の脇に神聖に流れる「不動の滝」を見に行こう!

大田原市にある不動の不動の滝は同じ名前の滝が2つあります。滝沢地区にある滝沢神社の隣にある滝は、滝の近くに石に彫られた不動明王があり、堂を建立して祀ったことから名付けられました。高原山を源流とする箒川のふもとから流れる流域には、いくつもの滝があり、その内のひとつとなります。本殿の脇の階段を降りて行くと滝があります。

〖栃木〗田んぼの中に姿を現す「不動の滝」を見に行こう!

大田原市にある不動の滝は、同じ名前の滝が2つあります。こちらは宇田川地区にある主祭神・日本武尊となる日本武神社(やまとたけるじんじゃ)の隣にある不動の滝です。鬼門除けとして不動明王を祀った事が始まりとなり、時代が代わり再建を経て主祭神・日本武尊の日本武神社(やまとたけるじんじゃ)となりました。神社から階段を下った静かな木々が広がる場所に不動の滝があります。

〖福島〗青白い水と渓谷美が織りなす「白水滝」の美しい滝の全容が見たいが、遊歩道は崩落!

那須連山の北の端にある甲子山の麓に位置する甲子温泉の側には、美しい渓谷があり阿武隈川があります。阿武隈川の源流にある落差約10mの滝は、温泉成分である硫黄が含まれており、青白い神秘的な川の流れを見ることができます。
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