温泉 〖長野〗露天風呂もある共同浴場「別所温泉 大湯」歴史を感じながら温泉に癒されよう!
1500年以上の歴史を持つ信州最古の温泉とされる「別所温泉」は、平安時代中期の女流作家、清少納言によって書かれた「枕草子」に登場する日本武尊の東征時に発見された「七久里の湯」が由来という説がある歴史のある温泉郷です。鎌倉時代には塩田北条氏が別院を置いたことから「別所」という名前で呼ばれるようになり、戦国時代は真田氏、江戸時代は上田藩によって引き継がれできた別所温泉街には、国内最古の禅宗様築建である国宝・八角三重塔の他、多数の重要文化財の寺社仏閣ががあります。温泉街の中心部にあるお寺「北向観音」の下から湧き出る温泉は旅館と3カ所の外湯(共同浴場)分配され、外湯の一つである「大湯」は1990年に改装され、外湯の中で1番広さがあり、露天風呂もあります。