滝 〖長野〗絶壁に囲われた「御三甕の滝」を見に行こう!
南佐久郡南相木村は面積の8割程度を山林原野が占めており、南相木川に沿って10の集落が点在しています。村の北側には御座山(2112m)、南は天狗山(1882m)、村の中央に峰雄山(1631m)の南に三川、北は栗生川が流れて中島で合流し、南相木川となり、千曲川に注いでいます。南相木川本流に懸かる「御三甕(おみか)の滝」は、上流に日本最高所のダム「南相木ダム」があり、上ん渕、中ん渕、下ん渕と呼ばれる甕状をした三つの滝壺から成り、滝全体の落差は25m、一番大きい中ん渕は落差16m、滝壺の深さが7m、幅14mあります。滝の名前の由来は美しい気立てのよい嫁、おみかを姑が憎んで滝壺に突き落としてしまったという悲しい伝説があります。