〖福島〗木々に遮られ見る人を遠ざける「ジゲンの滝」へサバイバルな山道を降りて滝を見に行こう!

川に隣接する私有地の別荘の庭の対岸にあり別荘の持ち主であるジゲンさんの名前から名付けられたとのことです。木賊温泉から流れる西根川に流れ込む大沢から流れてくる滝のため、大沢の滝とも呼ばれているようです。幅の狭い上段と、幅を広げて落ちる下段からなる二段の滝です。

〖福島〗秘境の木賊温泉と美しい自然が広がる「歓満(かんまん)の滝」で癒されよう!

1894年日清戦争に参戦し、戦死された多くの戦死した友を思い病んでいた時に、この滝の音に励まされ勇気づけられ、世界平和の訪れにより庶民の歓びが満たされることを願い「歓満の滝」と命名されたとのことです。地元の人の間では近くにある熊野神社に仕えていた「へび」が、身を清めるため毎日この滝で行水をし、夜になると境内へ戻っていたため「へび滝」との名前で親しまれています。

〖福島〗湯の花温泉の湯めぐりしながら「白糸滝」を見てみよう!

幾筋もの水の流れが白糸を垂らしたように岩の上を滑り落ちる落差12mほどの滝です。 湯の花温泉の4つある共同浴場の「湯端の湯」の近くの車道沿いにあり、湯岐川へ流れ落ちている滝です。

〖福島〗広い川幅いっぱいに流れる「釜滝」の滝壺を見に行こう!

荒海川を竜神滝より上流あり、大釜に似ていることから名前が付けられたとされています。滝壷が大きなお釜のようになっており、滝の落差は5m、川幅一杯に流れ落ちる美しい滝です。

〖福島〗広い川幅の3か所から流れ落ちる「三滝(みたき)」の迫力ある流れを見に行こう!

南会津町を流れる荒海川と鎌越沢の合流地点にある落差5〜6mほどの滝です。橋の下を流れる荒海川と鎌越沢がぶつかった場所は30m程の川幅の岩壁があり、その岩壁の3カ所から流れ落ちています。3つ滝がある事から三滝となったと思われます。昭和30年代頃は滝へ下る道があり、夏は子供たちの水遊びの場となっていたこともありましたが、現在は道も撤去されており遊泳禁止となっています。

〖福島〗碧色の滝壺が神秘的な「龍神(りゅうじん)滝」で自然の美しさを感じよう!

1721年7月から8月にかけて村一帯がかんばつに見舞われていたことから、村の百姓が共同で雨乞いをするため、龍神様を建立したと記されております。荒海川を流れる小さな滝ながら、滝壺の美しさが特徴的であり、神々しく清らかな滝はに雨乞いの神、龍神様を祀っています。滝壺の碧色から「ブルーフォール」と呼ばれ、落差4ⅿ幅6ⅿの滝は、夏には青々とした自然に包まれ、秋には紅葉が織りなす美しい景観を見せてくれます。

〖福島〗見るだけじゃなく滝を登ろう!「護摩滝」で沢登りの楽しさを味わおう!

福島県南会津町にある標高1636mの「七ヶ岳」は名前の通り、七つの峰が連なる山となり、その山腹にある滝です。登山道の途中に滝があり、沢登りや縦走、七ヶ岳の山頂からは、那須・男鹿山塊、会津駒ケ岳、燧ケ岳などの山々を360度のパノラマの展望を楽しむことができ、多彩なコースが楽しめる山として人気です。黒森沢登山口から1時間ほどの距離に滝があります。

〖山形〗東北地方最大級の「滑川大滝」を河川を歩いて間近でダイナミックな滝を感じよう!

米沢市を流れる阿武隈川の支流・松川の上流、標高860m付近にある「日本の滝100選」に選ばれている東北地方最大級の名瀑です。落差80m、幅40mを誇り、一枚岩のような岩盤を幾筋かに別れ緩やかに滑り落ちる優雅で迫力ある滝です。滑川温泉より東大巓へ向かう登山道を30分ほど登った尾根の上に展望台があります。展望台より急斜面の登山道を下り、沢や岩場を渡っていくと滝壺まで近寄ることができます。

〖栃木〗2つの滝が並んで豪快に流れる「咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝」の自然を感じに行こう!

標高1795mの高原山の中腹にある渓谷に流れるスッカン沢は、太陽の光が当たるとブルーに輝き渓谷を彩ります。流れる水は火山の成分を多く含んでいる為、沢の水は辛くて飲めないことから「酢辛い沢」と呼ばれ、呼び方がなまって「スッカン沢」となったそうです。「山の駅たかはら」から八方ヶ原線歩道が整備されており、急な坂を下っていき雷霆の滝から更に下った分岐点から、川沿いを進んだ先に滝があります。河からの分岐して咆哮の滝と霹靂の滝となり2つの滝を総称して、咆哮霹靂の滝と呼ばれています。「咆哮」は虎などが吠えること、「霹靂」は雷の激しい音を表しており、名前の由来のように豪快な音を立てて流れ落ちる滝です。

〖栃木〗一枚岩からダイナミックに流れ落ちる「雷霆(らいてい)の滝」の迫力を間近で見よう!

標高1795mの高原山の中腹にある渓谷に流れるスッカン沢は、太陽の光が当たるとブルーに輝き渓谷を彩ります。流れる水は火山の成分を多く含んでいる為、沢の水は辛くて飲めないことから「酢辛い沢」と呼ばれ、呼び方がなまって「スッカン沢」となったそうです。「山の駅たかはら」から八方ヶ原線歩道が整備されており、急な坂を下っていくと最初に現れる滝です。「雷霆」とは激しい雷のことを表しており、高さ10mほどの一枚岩のでこぼこした岩から流れる滝は、水量が多く迫力があります。
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