温泉 〖長野〗開放的な大きな露天風呂「有明荘」でぬるぬるの硫黄泉に癒されよう!
長野県安曇野市、燕岳東側山麓、標高1462mの場所にある「中房温泉」は、江戸時代後期1821年(文政4年)、生糸のつや出しに使うミョウバンを採掘するため一帯に入り、湧き出る温泉を利用して湯小屋を設けて温泉を開発したのが始まりと伝えられています。1件の宿が持っている源泉数と湧出量は日本一を誇り、登録している源泉は29つ、宿の裏山には噴気と湯けむりに包まれた内湯と露天風呂は合わせて27つあります。中房温泉の300m下流で1949年に源泉を発見、1951年「村営有明温泉」が開業し、現在は、「有明荘」として燕山荘が管理運営をしています。