北アルプス標高3000m級の山々に囲まれた大自然の中にある“奥飛騨温泉郷”は平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5つの温泉地からなる温泉郷です。
天下の名泉と言われる平湯温泉は、武田信玄が飛騨へ攻め込んだ時に老猿が湯だまりで傷を癒していたことが発見の由来と言われています。
乗鞍岳の麓、標高1250mにあり奥飛騨の中でも最も古く歴史のある平湯温泉は、約40ほど源泉があり豊富な湯が噴き出しています。
和と洋の良さを兼ね備えた客室は全て半露天風呂が付いている部屋となり、大浴場の露天風呂からは笠ヶ岳を望む絶景露天風呂と貸切露天風呂を備えています。
湯上がりのアイスやドリンクや夜のそばの提供なども無料サービスも多く、サービスや暖かいおもてなしがある宿です。

訪問日:2025年2月
共立リゾートが運営している別館の宿に宿泊すると運営が同じであるこちらの宿のお風呂を無料で入る事ができるとの事で伺ってみました。
別館より高級な雰囲気が漂いロビーにはスタッフが沢山いてお出迎えされました。
ロビーも和風モダンな落ち着いた雰囲気でテラスで足湯を楽しむ事もできます。

タオルを無料で貸してもらって脱衣所に行くと鍵付きロッカーでした。

洗面台は5つ、ドライヤーは3つありました。
化粧水・乳液・綿棒、くし、などアメニティが豊富に取り揃えてられていました。

浴室前に水飲み機があります。
洗い場は12つありました。

シャワーは手動で止めるタイプでした。
ボディーソープとリンス、イシャンプー、洗顔料、クレンジングが備え付けられています。
内風呂は木の作りの大きな浴槽が1つ、寝湯が4つありました。

北アルプスの山々を望む、絶景露天風呂は岩風呂となっていて10人程が入れる広い浴槽です。
私が訪問した時は曇っていましたので、景色を望むことはできませんでしたが、開放感ある広い岩風呂は気持ちがよかったです。

源泉が掛け流しの湯は、芳泉、恵泉、わなだの湯、鶴の湯、蓬莱の湯、長寿の湯の混合泉との事で、内湯と露天風呂で違う泉質との事ですが、お湯の違いはよくわかりませんでした。
お湯の色は茶褐色でさらっとしていました。

高温サウナが1つあり、6人入れる大きさです。
宿泊すると客室のお風呂、大浴場とは別に4つの貸切の露天風呂も無料で入れるとのことです。
多様なお風呂を楽しんだ後の湯上がりに、牛乳やアイスなどドリンクが無料で頂けるブースがありました。
私は宿泊者ではないので、ドリンクは頂けなかったですが、湯上りに無料で好きなドリンクを頂けるサービスはいですね。
いつも安い宿ばかりに宿泊してるので、素敵なサービスが満載の高級旅館に泊まってみたくなりました。
- 日帰り入浴料金:-(2025年現在)
- 日帰り入浴営業時間:-
- 泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
- ph値:6.5(中性)ph値とは
- 住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯229