〖長野〗渓谷美とマイナスイオンを感じる「霧降の滝」を見に行こう!

北に蓼科山、東に八ヶ岳を望む蓼科高原にある横谷渓谷(よこやけいこく)は、高い所で標高1500mの場所に位置し、渓流・渋川に沿って全長6km程の遊歩道が整備されています。

落差約5m、幅10mの霧降の滝は川幅にいっぱいに流れる水が左右に分かれて落下する風情がある滝でしたが、2018年の台風の影響で奥側の岩壁は形が変わっています。

看板に「マイナスイオン指数20,000個」と書かれており、川底の赤茶色と岩についた苔の色のコントラストが美しい滝と、溪谷の爽やかな空気を味わえる場所です。

訪問日:2025年2月

こちらは遊歩道から乙女滝の次に現れる滝となり、以前は滝の前に小さな橋が架かっており、橋の上から眺める事ができましたが、現在は使用が禁止されています。

滝の前で二つに分かれて落下する滝ですが、散策路からは渓谷側の水の落ちている流れはよく見えませんでした。

台風は散策路に多大な影響を及ぼすので、いろいろな道が崩壊して通れなくなってしまうのはほんと寂しいですね。

落差がある滝ではありませんが、絶壁の一部に氷瀑が形成されて、美しい造形が作られていました。

この美しい氷瀑をいつまでも見れるようになっていて欲しいですね。