北アルプス標高3000m級の山々に囲まれた大自然の中にある“奥飛騨温泉郷”は平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5つの温泉地からなる温泉郷です。
天下の名泉と言われる平湯温泉は、武田信玄が飛騨へ攻め込んだ時に老猿が湯だまりで傷を癒していたことが発見の由来と言われています。
乗鞍岳の麓、標高1250mにあり奥飛騨の中でも最も古く歴史のある平湯温泉は、約40ほど源泉があり豊富な湯が噴き出しています。
平湯温泉街に5つほど足湯があり、こちらは平湯温泉でシンボル的な温泉施設のひらゆの森の入口にある灯台の下にあります。

訪問日:2024年12月
平湯バスターミナルの隣にある、ひらゆの森の入口にあり、バスターミナルからも塔が見える距離にあります。
塔を囲うように石造りの足湯が設置されていますが、屋根がありませんので足湯の周辺は冬季の為、雪で覆われていていました。

岩作りの浴槽に温泉が掛け流されていましたが、気温も低くお湯の温度も低くなっていたので入浴は断念しました。

冬以外であれば足湯が楽しめることと思います。
滑らかな泉質でよい湯でした。

平湯温泉街の散策の途中に足湯でのんびりするのもよいですね。
ー2025/03追記ー
雪が解けてきた頃に再訪しました。

かけ流しのよい湯でした。

- 日帰り温泉料金:無料(2024年現在)
- 営業時間:24時間
- 泉質:カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性中性高温泉)
- ph値:6.7(中性)ph値とは
- 住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯