〖長野〗垂直な絶壁の地層「八坂の大滝」を見に行こう!

長野県大町市、かつては八坂村と呼ばれていた地域にある落差50mの滝は、地層が剥き出しになった断崖絶壁から糸が垂れるように流れ落ちる滝です。

滝の裏側に小道があり滝を裏側から見ることもできましたが、現在は通行禁止となっています。

厳冬期は滝から流れ落ちる水が凍り巨大な氷瀑を形成します。

訪問日:2024年12月

道路脇に看板が設置されていていましたので、滝の場所がすぐにわかりました。

駐車スペースも設けられており、5台くらいは停められるスペースがあります。

滝の説明の看板があり、滝の裏側からも見れるとの記載がされています。

岩壁の削られた地層が迫力があり、絶壁から少ない水量でしたがさらさらと水が流れ落ちていました。

遠くからでは水の流れがよく見えなかったので近くまで行ってみます。

遊歩道らしき道は見当たらず、歩いている形跡がある山道を辿って登っていきます。

枯葉が敷き詰められた急な斜面を2.3分ほど登って行きました。

滝が遠くに見えてきたら、ロープが掛かり掲示がされていました。

歩道が腐食していて使用禁止との張り紙でした。

木製の遊歩道は滝の裏側まで架かっていて絶壁から落ちる滝を裏から見れるようですが、残念ながら使用できないとのことでした。

腐食した遊歩道は傾いている箇所があり、使用するのは見た感じでも、危険な感じではあります。

残念ですが、裏側の滝見は断念しました。

裏側からは見れなかったですが、真下から迫力ある絶壁をみる事ができました。

水量が少なくて迫力に欠けましたが、この垂直な断崖から豪快に流れ落ちる水の落ちる様を見てみたいなと思いました。

水量の多い春や、氷瀑する冬にまた来てみたい滝です。