天栄村の湯本地区、赤石川の支流黒沢にかかる落差約10mの滝は、滝の左岸頂上にある直立した大きな一枚岩のそばに宗像三神といわれる田心姫命が祀られています。
その御神体は蛇体であるとされ、日照りの時でもこの社に祈ると、必ず雨が降ると言い伝えられています。

訪問日:2024年9月
国道118号線から細い県道に入る交差点に滝の案内板があり、案内に従って行けば迷わず滝の看板まで辿り付きました。
車通りも少ない広い車道なので、路肩の空間があるスペースに駐車して滝に近寄ります。
橋から下を見ると素敵な滝が見えました。

二手に分岐して落下した滝は水量も多く迫力があります。

緩やかに奥から流れてきた水が一気に岩壁を水飛沫を上げて流れ落ちる姿が素敵です。
滝壺まで降りれる道もある様ですが、橋の上で十分に滝の美しさを堪能できます。

車道からすぐ近くで歩くことなく楽々にこんな素敵な滝が近くから見れるのは素晴らしいと思いました。