那須岳の北麓に源を発する阿武隈川唯一の滝である「乙字ヶ滝」は、水が乙字の形をして流れ落ちることから名前が付けられました。
落差約6m、川幅は約100m、水かさが増した時は川幅いっぱいに流れ落ちる壮大な水の流れを見ることができる「日本の滝百選」に選ばれている滝です。

訪問日:2024年8月
滝前の公園の駐車場は砂利道となっていて工事の途中の様な雰囲気となっていましたが、空いているスペースに駐車しました。
水の音が聞こえる方に行ってみます。
昔ながらの石碑などあり歴史を感じる広場を歩いて行くと、柵のすぐ近くに迫力ある滝が現れました。

落差は小さい滝ですが、水量が多く、くの字をした岸壁から激しく水が流れ落ち、迫力ある滝に感動しました。

ごつごつした岩に当たって白い水しぶきを立てて流れている滝は、水の量が多く迫力ありました。

広い川幅に沢山の水が流れて荒々しく弾ける水の流れは素敵でずーと見ていられますね。

川沿いには新しい自転車専用道路が作られていて、サイクリングや散歩ができるように整備されていました。
滝周辺を綺麗に整備して観光交流場所にする計画があるようです。

昔ながらの雰囲気が無くなってしまうのは寂しいですが、綺麗に整備されてこの美しい滝をもっと沢山の人たちに見てもらえるようになるのはよいことなのかもですね。