会津の奥座敷・東山温泉は今から1300年前、名僧・行基よって発見されたと言われ、江戸時代には会津藩の湯治場として栄えました。
新選組や白虎隊など名だたる歴史的人物が訪れ、竹久夢二や与謝野晶子などの文人・墨客にもこよなく愛されました。
湯川沿いに旅館が建ち並び、数寄屋造りの建物が昔ながらの情緒が漂う温泉街は、現在でも芸妓が活躍しており、「からり妓さん」として温泉街に花を添えています。
こちらは温泉郷の中心部に唯一ある足湯です。

訪問日:2024年8月
歴史を感じる家屋が立ち並び、湯川沿いを歩いて行くと足湯がありました。
少し高台に建てられています。

足湯の前には休憩できるスペースもあり、温泉街を散策して疲れたらゆっくり休憩できるスペースもあります。

東山温泉の歴史の古さを勉強しつつ、街を散策するのも楽しいですね。

足湯は左右に2つの浴槽がありました。
横長の浴槽は熱湯とぬる湯で分けられています。

ひとつの浴槽に6人位は一緒に入る事ができる大きさです。
木の箱から源泉がかけ流されています。

眺めもよく、夏に開催する盆踊りを上から眺められる位置にあり、ここから盆踊りを眺めるのも楽しそうです。

温泉街の中心地にあるので散策しながら休憩として足湯でほっこりするのも最高ですね。
- 日帰り温泉料金:無料(2024年現在)
- 営業時間:10時~20時(冬季休業)
- 泉質:-
- ph値:- ph値とは
- 住所:福島県会津若松市東山町大字湯本滝ノ湯110