〖福島〗自然と融合した迫力ある「日暮(ひぐらし)の滝」を見に行こう!

加藤谷川の上流にかかる落差40mと15mの二段になって流れている滝は、その神秘な景観に「日暮れまで眺めていても飽きない」ことから名前が付けられたと言われています。

観音沼から林道を3kmほど、途中から細くなる道を進んでいくと日暮滝が見える「日暮の滝観瀑台」に到着します。

訪問日:2024年8月

観瀑台の駐車場には5台ほど停められるスペースがありました。

駐車場から滝の音が聞こえてきており、看板の先の遊歩道を歩いていきます。

1分もしないうちに観瀑台に到着しました。

滝は2段に別れて、方向を変えて流れています。

観瀑台からは遠い位置から見ることになりますが、立派な滝で水量も多く迫力が遠目でもわかります。

滝壺まで行く遊歩道があるようですが、訪問時、下に降りられないかと探してみましたが、急な斜面で危ない為、難しいなと諦めていました。

たぶん、遊歩道は崩落していて通行止めとなっていると思われます。