標高1795mの高原山の中腹にある青く澄んで輝く滝つぼに流れる滝の落差は、約10m、水量が多い時にしか流れないため「幻の滝」とも呼ばれています。
「しらじ」は壺を意味しており、滝が流れていない時でも澄んだブルーの滝つぼは枯れることなく、大自然にひっそりと佇んでいます。
滝つぼの水深は約2m、日が差し込み青く輝く幻想的な滝です。

訪問日:2024年7月
「山の駅たかはら」から車で5分程走ると駐車場があります。
そこから山道を10分ほど歩いていきます。
整備はされていますが、舗装などされている道ではないので、トレッキングシューズなどがよいです。
深いブルーの滝つぼが本当に美しく水も透明で澄んでいました。