長野市北部、妙高戸隠連山国立公園内、標高1904mの戸隠山の麓にある戸隠神社は、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社から成り、創建二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
その始まりは、天照大神が天の岩屋に隠れ無双の神力を授かり、天の岩戸を開いて天手力雄命を投げ飛ばすと戸隠山になったと言われる日本神話があります。
中社の境内には、パワースポットとして人気の樹齢800年を超える三本杉、落差8mの「さざれ滝」は、写真を持ってると金運がアップすると言われています。

訪問日:2025年11月
県道76号線を走らせて行くと戸隠の街並みが見えてきました。
戸隠神社の5社のひとつ、宝光社が正面に見えてきて、趣きがある街並みを右にカーブして進むと、飲食店やお店が立ち並ぶ賑やかな中社の入口になりました。

鳥居がある広場から少し離れた場所に無料の駐車場があったので、車を停めて鳥居広場へ歩いていきます。
三本杉は三本に別れた木ではなく、戸隠神社に三本の杉があるとの事です。
鳥居広場の鳥居がある場所の左側、右側にひとつづつ三本杉があり、鳥居をくぐって石段を登った所に三本目の三本杉もありました。
本殿に続く階段はなかなか長いので登るのが少し辛いです。
階段を上り切って本殿に到着すると樹齢700年の御神木が本殿の前にあり、本殿の右奥の山の斜面に滝がありました。

落差は3.4m位ほどに見えますが、奥にも緩やかな段差が続いているようでした。

神聖な場所に流れる滝の音を聞いていると清らかな気持ちになります。

この滝の写真は持っていると金運がアップすると言われているので、大事に取っておこうと思います。