〖長野〗複雑に曲がりながら岩をすり抜ける「百の滝」の苔と水しぶきのコラボレーションを見よう!

標高3026mの乗鞍岳の麓に広がる乗鞍高原はかつて鈴蘭高原と呼ばれており、標高1200~1800mに広がる白樺林・高原植物・清流のせせらぎ・池・滝と、多彩な自然が広がります。

国道158号線から県道84号線に入って乗鞍高原方向へ少し走った車道沿いの山の斜面に「百の滝」がひっそりとあります。

訪問日:2025年9月

県道84号線を走っていると滝のような水の流れを見つけてUターンして見に行きました。

車道が広いので適当に路上駐車して近寄っていきました。

ごつごつした岩の間をすり抜けるように流れる白い水しぶきの流れが素敵な滝です。

岩に張り付いた苔と白い水しぶき流れる方向が複雑に折れ曲がって流れる造形が美しいですね。

山の上の方から水が流れてきているようですが、車道からははっきり見えませんでしたが、苔と水しぶきのコラボレーションが素敵で気に入りました。