〖長野〗窪んだ岩壁を流れる「雑魚川の大滝」の豪快な水飛沫を見に行こう!

志賀高原にある奥志賀渓谷は、雑魚川沿いを流れる5つの滝を見る事ができるハイキングコースがあり、秋の紅葉シーズンは彩り豊かな景色が広がります。

奥志賀渓谷コースは全長2.3km、ゆっくり歩いても約3時間ほどで周遊できる散策コースは大小の様々な滝やブナの原生林の美しい自然が広がり、山灰が堆積して露出した緑色の凝灰岩(グリータフ)を見る事ができます。

雑魚川本流の下流にある落差30m、幅10mの「大滝(おおぜん)」は、広い滝口から二段になって豪快に落下する迫力ある滝です。

訪問日:2025年6月

志賀高原から県道502号線を奥志賀の林道に入っていくと雑魚川沿いの道に大滝駐車場がありました。

7.8台ほどの駐車スペースがありますが、公衆トイレはありませんので、奥志賀に入る前に済ませておいた方がいいと思います。

散策路の入口にあるマップを確認して進んで行くと、左右に分かれる分岐路がありますので、案内板の通り、左側の道の大滝方面へ進んでいきます。

整備はされていますが、断崖となっている痩せた道を歩く所もありますので慎重に歩いてきます。

15分ほど歩いて行くと最後に急な階段を降りて大滝展望所に到着しました。

窪んだ岩壁から流れる水量のある迫力ある滝が現れました。

展望台からは横からしか見えませんが、落下して弾ける水飛沫の豪快な音が響き渡り迫力があります。

奇形の岩壁に大量の水が流れ落ちて大迫力の滝です。

美しいブルーの滝壺が素敵なので近寄って見てみたいですね。