〖長野〗如来像が鎮座する「琵琶滝」の神聖な流れを感じよう!

長野市信州新町は羊の飼育が盛んだった歴史を持ち、標高800mの左右高原ではこだわりの餌で育てられた国産の貴重な肉羊種「サフォーク」が飼育されています。

国道19号線沿いはジンギスカン街道と呼ばれ、羊肉をりんごやスパイス等を使った醤油ベースのタレに漬込んだ、漬込みスタイルのジンギスカンを食べることができるお店が点在しています。

長野市信州新町にある祖室渓谷、当信川の枝沢に懸かる落差40mの「琵琶滝」は、断崖には町出身の宮尾応栄氏が平和を願って彫られた「磨崖仏(琵琶滝如来像)」を観ることができます。

訪問日:2025年10月

滝の入口にはベンチが設けられており、駐車場はありませんが、何台か車が停められそうな路肩スペースに駐車しました。

県道393号線の橋のすぐ目の前に滝が流れていました。

岩壁を垂直に流れ落ちる水の流れが素敵です。

滝の横には如来像が鎮座しています。

洞窟は高さは4.5m、間口は、3.5m、奥行き3mあって、仏像は蓮台を含めて4mの高さがあるとのことです。

とても大きな仏像ですね。

平和を願って作られたとても神聖な気持ちになる滝でした。