〖長野〗聖高原の自然を感じながら「佳好砥(かこど)の滝」を見に行こう!

麻績村を流れる佳好砥の滝は、聖高原の沢筋から北山ダムを経て、麻績川まで続く宮川に懸かる落差30m程の滝です。

以前は滝を上からしか見ることができませんでしたが、2008年頃に遊歩道が整備されて正面から滝を見ることができるようになりました。

滝の近くにはカタクリとニリンソウの群生地があり、4月頃にきれいな花を咲かせます。

訪問日:2025年2月

民家を抜けて整備さていない山道を走り、急な坂道を登っていくことになり、5cmほど雪が積もっていましたので、車がスリップしないかびくびくしながら山道を登っていきました。

滝の入口に看板があり、滝までは150m程歩くとの記載があります。

遊歩道は少し雪が積もっていました。

1分ほど歩いて行くと滝が見えてきました。

一部氷結している場所もありますが、滑らかな岩壁から水が流れています。

水量も少なく氷結もしていなかったので、少し迫力に欠けましたが、完璧の造形が素敵な滝でした。

滝をは上からも見れるようですので、春の水かさが多い時期にお花の鑑賞もセットでまた訪れてみたいなと思います。