吾妻郡長野原町の羽根尾地区は、戦国時代に栄えた豪族羽尾氏の居城「羽根尾城」があった場所であり、真田幸隆の岳父・羽尾幸全入道ゆかりの地でもあります。
長野原町と嬬恋村を流れる吾妻川に流れ込む「赤川の滝」は、落差は20mほど、滝の真上に国道144号線が走っており、橋の真下から落下する滝です。

訪問日:2025年11月
国道145号線沿いを走らせていきますが、滝の看板などはなく、通り過ぎてしまったので、Uターンして橋の近くの車道の路肩に車を停めて滝を探しに行きました。
橋を渡りながら探していると、橋の真下を流れる滝を見つけました。
橋のすぐ下が落下地点になっていて、まっすぐ吾妻川へ向かって水が落ちる姿を見ることができました。

河川沿いに降りる道は国道145号線沿いを探してみましたが、見つかりませんでした。
この滝を正面から見るには対岸の河川沿いから侵入していく道があるようです。