〖福島〗碧色の滝壺が神秘的な「龍神(りゅうじん)滝」で自然の美しさを感じよう!

1721年7月から8月にかけて村一帯がかんばつに見舞われていたことから、村の百姓が共同で雨乞いをするため、龍神様を建立したと記されております。

荒海川を流れる小さな滝ながら、滝壺の美しさが特徴的であり、神々しく清らかな滝はに雨乞いの神、龍神様を祀っています。

滝壺の碧色から「ブルーフォール」と呼ばれ、落差4ⅿ幅6ⅿの滝は、夏には青々とした自然に包まれ、秋には紅葉が織りなす美しい景観を見せてくれます。

訪問日:2024年8月

国道352号線から荒海山登山口の標識を目印に進んでいくと道路から道路から見える位置に赤い鳥居が建っていました。

車道が広いので路肩に駐車して行ってみます。

鳥居を過ぎると急な斜面となり、下っていくと龍神様と美しい滝壺が目の前に広がりました。

黒い岩から流れ落ちる素敵な滝です。

岩場を歩いて正面に回ってみると美しい滝つぼが現れました。

美しいブルーの水は夏の青々とした木々とマッチして美しかったです。

自然の美しさを感じれる滝で昔の人がこの滝に神を祀った気持ちがよくわかりました。