〖福島〗秘境の木賊温泉と美しい自然が広がる「歓満(かんまん)の滝」で癒されよう!

1894年日清戦争に参戦し、戦死された多くの戦死した友を思い病んでいた時に、この滝の音に励まされ勇気づけられ、世界平和の訪れにより庶民の歓びが満たされることを願い「歓満の滝」と命名されたとのことです。

地元の人の間では近くにある熊野神社に仕えていた「へび」が、身を清めるため毎日この滝で行水をし、夜になると境内へ戻っていたため「へび滝」との名前で親しまれています。

訪問日:2024年8月

木賊温泉に向かう道の温泉街の手前の道路沿いに看板が立っていました。

看板から奥のに狭いですが階段があり整備されている道を降りていきました。

河川沿いにでると横幅20mほどの迫力ある滝がありました。

岩壁の間から滑り落ちるように勢いよく滝が流れています。

水が茶色に濁っているのはかけ流しされた木賊温泉の成分でしょうか。

水は冷たかったです。

自然の美しさと滝の音と流れに癒される滝でした。