南会津町を流れる荒海川と鎌越沢の合流地点にある落差5〜6mほどの滝です。
橋の下を流れる荒海川と鎌越沢がぶつかった場所は30m程の川幅の岩壁があり、その岩壁の3カ所から流れ落ちています。
3つ滝がある事から三滝となったと思われます。
昭和30年代頃は滝へ下る道があり、夏は子供たちの水遊びの場となっていたこともありましたが、現在は道も撤去されており遊泳禁止となっています。

訪問日:2024年8月
橋の上から見ると広い河川の流れがみえますが、滝はよく見えませんので、倉庫の裏より斜面を降りてみました。

踏み跡があるので、ゆっくり下っていけば河川まで降りられます。

水が流れていない岩場を探して川の中央付近まで行ってみました

左の滝と中央の滝が荒海川から流れてきた滝のようです。

木々で少し見えにくいですが、右の滝が鎌越沢から流れて来た滝のようです。

岩の地層がでこぼこした岩壁から流れる水は水量も多くダイナミックでした。

川幅が広く豪快に流れる滝は迫力があって素敵な景色です。

水も澄んでいて綺麗な滝でした。